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中国の役人

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中国の役人

市の幹部が視察に訪れる朝、道路清掃の作業員が早朝掃除を
していると、男が店頭にゴミをまいているのにぶつかり
注意すると、罵倒し殴る蹴るの暴行を清掃員にして
去って行った。

作業員は、怪我で入院し手術を受けたが、暴行した男は
市の衛生局の幹部であった。

中国では、公務員幹部は何でも出来いつもわいろを貰って
ちやほやされているので、部下等は奴隷と同じという感覚が
当たり前の様です。

その人達に注意されると、心から怒り出すのが中国人の特徴ですね。
そればかりか、自分の行いが悪い事を気づく事もないのが、
中国人の民度の低さを表しています。

中国の地方役人はその土地の人間が優先され、他省から来た人間は
3K仕事以外で仕事につくのは難しいのが現実ですが、
この幹部も地元に人間で、作業員は他省の人間だったのでしょう。

そうなると、日本排斥と同じ心理で行動するのが中国人の本質
こんなことになったと思えます。

中国人の根底に流れる身内と、外の区別感覚は同じ漢族とは
感じられない位、極端な行動に表れます。

その為行動パターンが、国の法律より、省の法律、省の法律より
県、市の法律、それよりは村の法律が実行されるのが中国の
一般的な状態で、地方分権が極端に強いのが現実です。

もっとも強いのが担当者の権限で、担当者が同法律を解釈するかで
そこに住む庶民の法律に対する対応が違うのが中国という国の
実態です。

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