中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国の暮らし

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中国の暮らし

中国での暮らしは、或る意味で冒険と同じです。

逆に、日本が余りに平和過ぎる上、過保護とも感じる生活環境
の為なのでしょう。

中国のテレビ、新聞等で殺人が有ると、加害者が理由
を述べるのに、つい カァー として     とででくる。

ついカァーとして、人を殺すのか?

又は、常に社会からの、ストレスが異常に強いのか?

確かに日本より、貧富の差は大きい(1000倍位)
公務員の待遇は、桁違いに良い(これは日本も同じ)

でも、生活物価は、自炊なら月1万円で、親子4人が
生活していかれる。(女工さん達の給料は、8〜9千円)

理由を考えていたら、
最近の日本では、中国と同じように
カアー  として、人を殺す事件が良く有るようだ。

くわばら、くわばら。

中国で車の有る無しは、重要な要素だ。

大都市を除く地方では、車が有れば行動範囲は飛躍的に

拡大する。

逆に車が無いと、不便きわまる。

バスは有るが、夜は危険なので1人で利用しないほうが賢明である。

その為余計車の有難味が増す。

始めて中国で、村に住んでみた。

全ての日本人は、町に住み買い物その他生活必需品の

調達には、困らないが村に住むとどうでしょうか?

これが、意外に便利で、殆んどの物は手に入ります。

食堂も有り食事にも問題ありません。

もっとも、日本食はありませんが。

元来、外国に住む事は、日本食以外で生活出来る事が

基本だと思いますので、

問題が無かったのかも知れません。

住めば都  は、中国でも通用しましたね。

中国では、日本の様に中流階級が極端に少ない。

広東省では、比較的多いが大都会(上海、北京等)を除く

その他の地方では、世界水準では貧しい部類に入るのでは

ないだろうか。

そのかわり、人情には厚い人達が多い。

日本で忘れられた、人情に厚い人が多くいる所は

真の冨者の国ではないのでしょうか。

心が豊かな方が、人生は楽しいし優しい人達に囲まれて

生きる事が人間の生き方では と 考える 昨今です。

現在の中国で有難いのは、若い人がおじん臭い と 言わない事。

これは、食べ物のせいで おじん臭さがそれ程臭わない為であろう。

私は、よく臭豆腐(ちょうどうふ とよむ)を食べる。

この為、おじん臭さなどは、全く気にならない位、豆腐のにおいが強すぎ

る為か、

中国では、若い人も この臭豆腐が好きで良く食べるので、若者の仲間

なのかも知れない。

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