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中国の物価

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中国の物価

中国の物価の変化1

私が、中国へ来たのは、1999年で現在までの

物価は、どう変わったかを見てみました。

中国の人が朝食にする、  
        1999    2007
肉まん      0.5元   0,5元
油状       0.5    0.5
飲料水(18l) 7      7
米(500g)  3      4
中華レストラン  100    140
洋食       30     30
面食       5      7
軽油       2.6    3.8

こうして見ると、庶民の生活に密着した

物価は、それ程大きく上がっていないのに

サービス業の外食では、大きく上がっています。

おまけに、量が半減している店もあるので

相対的には、大きく変化しています。

石油関係は、世界の石油事情に影響されるので

何とも制御するのが難しいですが、中国でも

石油に依存する経済になり、影響は

大きくなるばかりです。

日本でも、現在は物価上昇が始まっている

ようですが、中国では売り惜しみに拠る

値上がりも、当局が目を光らせているにも

係わらず、横行しています。

中国の、商法は困った時には、儲けを伸ばす

絶好の時期と考える商人が多く、この時期の

値上がりを、助長しているようです。

中国のプロパンガス

中国のプロパンガスは、詰め替えると半減する。

新しいプロパンガスボンベを購入すると、ボンベにいっぱい詰まっている

プロパンガスが、使い終わって詰め替えに出すと、

半分きり、入っていない。

理由を聞くと、いっぱい入れたのでは、ボンベがもたない

との事、訳の解らない理由で、とにかく半減、

これが、通常です。

又、面白いのは、100円ライターやライター用ガスも

プロパンガスを使っている。

知らずに、日本のライターに詰めて使うと、2,3回で

機器が溶けて、壊れてしまう。

たまたま、火が着かずにガスだけ出た時に、

プロパンガスの匂いがしたので、解りました。

日本から出張の折には、日本のガスライターは、お持ちに

ならない方が、良いようです。

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