中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国の日用品

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中国の日用品

中国の石鹸

中国には、100%天然の石鹸がある。

ヤシの実から採ったと包装に書いてありますが

一般家庭では、良く使うようです。

一度、手を洗うのに使ってみましたが

普通の石鹸と変わらないようです。

でも、なかなか減らないので長持ちしているようです。

一般に天然の洗剤は、手を荒らさないのが売りの

はずですが、そちらは私には解りませんでした。

中国のクーラー

華南では、クーラーは必需品で無しでは半年以上 夜暑くて寝られません。

3−4年前までは、金持ちやレストラン等がクーラーを使っていましたが

現在は、各家庭にも使われ始めています。

以前1馬力のクーラーが1200−1300元したものが、現在では800元

位で買えます。値段が下がってきたので普及しているのでしょうか、

人々が裕福になってきたのでしょうか。

そして、益々電力不足が深刻になります。

2006年位から、いきなりクーラーの値段が上がりました。

2008年現在の、1馬力のクーラーが13,400元になっているので

安かった頃、買っておけば良かったと思う次第です。

これだけ、値段が上がっても、品質はそれ程上がってはいないようで

相変わらず、細かな部品は直ぐ壊れます。

中国で高品質の物が出来るようになるには、国民全ての意識が変わらなければ

無理でしょう。

中国の傘

中国の傘は、直ぐに壊れる。

値段が10元(150円)だから仕方が無いのかもしれない。

でも2−3回使っただけで、壊れるのでは使い物にならない。

17−8元(200円)出すと、普通の傘が買え普通に使える

のにも関わらず、どうしてこうゆう製品があるのだろう。

中国では、安物買いの銭失いがはっきり理解出来るのは

有難いが、これでは中国人の人は可哀想です。

メーカーの皆さん、企業努力 を学びましょう。

中国の衣替え

中国の衣替えは、寝具から始まる。

中国の工員達は、故郷から出てきても寝具は持って来ません。

冬に出てくる人達は工場に着いて、寝具を買いますが

多くは、春か夏に出てきて、会社の寮のベッドでシーツと

布団カバーだけで、寝ます。

朝、夕が涼しくなると、いっせいにふとんを買う事になります。

その為、布団が売れ出すと衣替えのシーズンです。

この時期には、布団の大売り出しが有、ダブルサイズで

4,50元の化繊の布団が良く売れるようです。

中国でも、羽毛布団が有りますが 華南ではあまり

売れない様で、置いてある所は少ないです。

値段は、羽毛で、300−450元、羊毛で250−350元

で買えますので日本に比べれば安いですが、此方では

工員の1か月の基本給になり(一部の中小企業の)なかなか

買えません。

中国の靴べら

中国にも靴べらは、有った。

但し日本の靴べらの様に、本来の使用で割れる事がしばしばある。

中国では、見掛けは同じならば堂々と市場に投入されるが、その性能には

全く無頓着で、日常に使うものでも直ぐに壊れる。

中国人は、安い物は粗悪品と思っているので、問題にもならない。

これでは、良い物が出来る事は少ない。

中国人の間で、これ 日本製よ と言えば 高級品を意味し、丈夫で

壊れない事になっている。

庶民には、なかなか手が届かない日本製も、所得の向上で手が出せる階層が

増えてきたので、やがては中国製の品質も良くなるのだろうか?

中国のトイレットペーパー

中国のトイレットペーパーは、アジアと同じく幅が狭い。

此方のペーパー幅に慣れてしまうと、日本に帰って幅が広いので

随分紙を無駄にしている様に感じる。

確かの、幅がいくら広くても使いようはないので、広い必要はない。

必要最小限の幅が有れば用は足りる。

紙の質は、ソフトではあるが巻きが甘く、特に安価なペーパーは直ぐに無くなり

始終変えていなければならない感じです。

又ミシン目が3層でずれていて、綺麗に切断出来ないのも多く見受けられます。

日本に比べれば品質は、はるかに低いですが安く実用的な中国製を

殆どの日本人も使用しています。

中国の床屋

中国の床屋は、安い。

一般は、15−20元(175−300円)で散髪が出来る。

但し、床屋で居眠りをすると、目が覚めてときにびっくりする。

始めに、少しと言っていると、少し残して殆ど坊主頭になっている。

床屋の手順は、まず髪を洗い、シャンプーの中でマッサージが始まり

終わると、洗髪し、今度は肩と腕のマッサージを行う。

終わって、始めて散髪が開始され、次に洗髪、調整で終わる。

この間約1時間です。

中国の洗濯

中国では、洗濯屋の値段は、安くない。

マレーシアでは5Kg10元が此方では、1着 10元で洗濯屋に出すと

割高で、洗濯機を取得せざるを得ない。

中国では、自宅で掃除と洗濯を頼んでも、月200−300元で済むのに

洗濯屋の10回分で部屋の掃除までしてもらえる。

それだけ、高いのには、理由が有るのだろうか?

一度、染みを作って落ちなくなり 洗濯屋に出した事が有ったが

染みを取ってくれるように頼んだら、取ってくれていた。

この為、洗濯料金が高かったのかと、何となく納得しました。

通常の洗濯物は自分で洗い、染みの取れない物のみ洗濯屋に出すのが

正解のようです。

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