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中国の日本製品不買運動

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中国の日本製品不買運動

2012年9月、10月と中国で日本製品不買運動が
盛り上がりをみせている。

特に自動車等は、前月の半分ぐらいきり売れない所も出てきた
様で、中国の工場の生産を縮小したりと大変なようです。

こうなると部品下請け工場では、経営が難しくなり残業も減り
従業員をつなぎとめている事が苦しくなってきます。

中国の下請けは日本の下請けと違いマージンをしっかり載せて
いるので、それほど直ぐには問題になりませんが日系企業では
マージンが極少で、体力が無い所などは封鎖になるかも知れません。

この不買運動は、政府の派閥抗争の影響なのか或いは
中国人の庶民の日頃の鬱憤をはらす口実なのか分かりませんが
最後には、中国人が損をする事になるような気がします。

現在の中国は景気が良いとは言えず、そこに不買運動で
景気の下降を公共投資で全て賄うには無理があるようです。

こうなると、失業も増え人々は更に不満を増加させるのでは?

最後に、全ての不満は政府に向かい国中で暴動が起これば
紅軍でも平定出来なくなるのではないでしょうか?

そこまで行かなくとも、民主化の圧力が高まる事は確実です。

中国で現在民主化が実現すると、治安の心配が大きくなります。

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