中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国の日常4

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中国の日常

中国では、2極構造がはっきりしている。

工場、商店で雇われて働く人と経営者がその2極にそれぞれ
当てはまる。

働く人は、朝8時から8時半頃には商店の前に来ていて
そこで立ち食いで朝食を取っているのに良く出会う。

発砲スチロールに入った焼きそばや、慢頭をほおばり
朝食を取る姿は逞しいの一語に尽きるが、彼等、彼女達は
至って普通の生活の様だ。
やがて店のシャッターが経営者に依って開けられると
店の中に消えてゆく。

それに反し、経営者達は9時頃から洋食や喫茶店に表れ
又は飲茶のレストラン等で朝食を始める。

のんびり、ゆったり友人達とおしゃべりをして、それから
店に出勤して行く。

これだけ、違う生活の為、全ての人が独立する事を
夢見て、頑張る訳で、それが社会の大きな原動力と
なっているようだ。

日本は今まで総中流で有った為に、下の階層から何とか
上に行こうとする努力が欠けていたのかもしれません。

中国の不足

中国では、経済の減速から電力の不足はあまり目立たなく
なって来ましたが、水の不足は相変わらずの様です。

内陸部、湖北省では自然の沼や湖が消滅している様です。

青海湖もやがては消滅する運命というので、水の不足は
全土的です。

現在、長江の水を東北部まで運ぶ運河を建設中ですが
時間がかかりそうで、東北の干ばつが起きる前には
間に合うのでしょうか?

中国が日本の山林の土地を物色していると言うニュースを
見て、確かに中国の次のビッグビジネスは水、綺麗で安全な水
だと、痛感します。

中国の奥地では砂漠化も進行中で、増々水が足りなくなる様です。

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