中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国の日常3

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中国の日常3

中国でためいき

中国では、町により生活費が異なる。

私が住む長安は、物価も高く外食では1回百数十元かかりますが

工場地帯なら、6,7十元で済みます。

この為、何処に住むかに拠り生活費が異なるのは、日本と大違いです。

まるで、町町が独立している様な感じで、多くの中国人は生活の

大半をその町から外へ出ずに、過ごします。

確かに、町から出ても安い物を買える事さえ知らないのでしょう。

東京の様に、問屋街が有る事を知っている人は都会に住んで何十年しないと

理解出来ないようです。

華南で、問屋街が有るのは 広州 只ひとつでその他の都市では

虎門 と言う町が 衣料の問屋の有る町です。

				

中国で暮す条件

中国で暮すには、やっぱり緊張が常に必要だ。

自分の身は、自分で守る、自分の身に降りかかる事は
自分で処理する以外に方法が無い。
常に油断を怠らず、周りを注意して特定の人間が
付きまとってはいないか注意しなければ、やがて被害者になる。

日本は安全な国であるが、日本以外は全て安全ではないし
周りの他人が助けてくれることは、100%ありえない。

その為、白昼でも強盗に襲われる危険は十分ある。

強盗に襲われる危険を 0 にする方法は
1、複数の人間で行動
2、長距離のバスは、高速バス以外は1人で乗らない
3、金は支払時に財布から出さない
4、金は分散して持つ
5、人前で、財布を出さない
6、携帯電話機は、首からかけたりしない
7、バッグは肩から下げてりしないし車道側に掛けない
これが、最小限必要な予防対策です。

				

中国で暮らす必需品1

中国で暮らす上で、必要な事は 自分で判断し自分で行動する事が強く求められ

る。

人は、決して助言をくれたりしないのが、中国社会ですので、どうしても必要に

なり

時には、辛い事も有りますが、長い目で見ればその方が自分の為になります。

ただ、困った時には中国でも、皆が助けてくれるのには、

感謝に堪えない。

中国では、友人は日本以上に大事なもので、友人に囲まれて

暮せば、安全で経済的で日本以上に快適に生活出来ます。

				
		

中国の生活18

中国での生活には、事故防衛は何処でも必要になるので、油断してはならない。

会社内の寮で金銭の盗難事件が、続けて起こったがその手口は、合い鍵を使い

ドアを開け、中を物色して金だけを盗んでいった。

被害者は、引き出しに鍵を付け締まっておいたら、次は鍵を壊して金を

盗んでいった。

これでも、泥棒は捕まりませんでした。

調べない会社も会社なら(何か警察沙汰になると、困るのでしょうか)

立派な盗難事件を警察に届けないのもおかしな話で、会社がぐるなのでしょうか?

こんな事件もあるので、油断は身を滅ぼす元です。

						
						

中国の喧嘩

中国では、一般に口喧嘩が多い。

但し、華南の地ではである事を中国人から

教えてもらいました。

北の方、東北地方では、口より先に腕力に訴えるそうです。

中国は、広いので同じ国でも、人間の気質が違うのですね。

逆に、約束を破るのが当たり前なのが華南の人達で

約束を守るのが、東北の人達だそうです。

確かに頷ける例を、多々見てきた筆者には、納得でした。

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