中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国の日常2

中国の日常2

中国の空き巣

中国には、空き巣が多い。

特に最近私の住む、アパートでは頻繁に空き巣の

被害にあっているようだ。

泥棒は、トイレの窓から侵入して、盗んでトイレから

出てゆくらしい。

そこで、アパートの保安室から寝る時には、トイレの

窓を閉めるように通達が貼り出されていた。

どちらにしても、泥棒は未だ捕まっていないし、

これからも、捕まらないだろう。

中国の騒音

中国には、騒音公害は無い。

中国の人々は、騒音を騒音と認識していないからで、うるさいほうが

にぎやかで良いと考えているのかもしれない。

その為、テレビの音声は50m離れた所でも聞こえるくらい大きく

夜の夜中でも平気でかける。

日本ならさしずめ、必ず苦情が頻発するはずだが、中国では

全く問題にならない。

最も、早朝5時、6時に自分の誕生日だから、新装開店だからと

爆竹を鳴らすのも、平気で行われる所ですから、仕方ないのかも

しれません。

この様な環境で生活出来て始めて国際人になれるのかもしれませんね。

中国の夕暮れ

中国の夕暮れは、慌ただしくなります。

皆、一秒でも早く家に帰りたいのでどうしても、仕事が粗くなります

ので、会社を訪問する時には、この時間は避けた方が賢明です。

まして、商店では時には嫌なめにあう事もあるので、店員をよく見て

退勤時間が違う人に頼むのが賢明です。

街灯がつきはじめるのは、未だ明るい内に点きますが直ぐに

暗くなり、日本の秋の様です。

工場の工員達の寮は、未だ食事中なのでしょう、電気が全く点いていません

が、何処の会社の寮でも、電灯は最小のものが点いているだけで、読書を

出来るような明るさではありません。

中国の十五夜

中国では十五夜に、月餅を食べて祝うのは前に御話しましたが

どうやら、月餅は食べるのではなく、飾る物になったようです。

賞味期限が記載されて無く、昨年のあんを使っているので

安全でないとか。

まあ、仲間同志で飲み食いしながら騒ぐ事で、日頃の

憂さ晴らしをしなければ、矛盾の多い社会を

生きるのが、辛い事は確かです。

十五夜の月だけは、誰にでも公平に輝いてくれますね。

中国の憂鬱

中国で生活する上で、庶民に常に覆いかぶさる

問題は、管検の横暴とルールの無さではないでしょうか。

庶民は、慎ましく だが 自分勝手に生きています。

この国では、確かに管理は困難を極めますので

管検の、ある程度の強権は必要ですが末端まで

意思が伝わっていないのが現状でしょう。

皆が約束を守れば、憂鬱も少しは無くなると思いますが

利己主義に徹する国民では、難しいですね。

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