中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国の日系会社6

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中国の日系会社6

中国の日系会社では、日本人を常に募集している会社が有る。

常に募集している会社は、待遇が劣悪(低賃金)で
長時間労働を強いられ(残業代は無しで)ます。

日本の田舎でやっている会社なら、従業員は他に働く所が
無い為やむをえず、居るでしょうが、
海外ではどうしてもこの様な生活は
無理なので、退職者が後をたちません。

その為、会社は常に日本人を募集する事になります。

それに反し、めったに募集しない会社は、良いのですが

	

中国の日系会社は、現地の責任者の質が低く
(低くなってしまうのか)
とても、中国での生活を楽しむ事は、無理なようです。

その点では、中国人企業(台湾、香港等含む)のほうが生活を

楽しむ事が出来るので、会社が苦になりません。

中国の日系企業20

中国に工場を進出させる、日本企業は問題の多い企業が殆ど。

友人達に聞いても、まともな会社は余り見当たらないが、
中国の会社や、他の国の会社のほうが少しは、
まともなようです。

どうして、日系企業がこれほど、可笑しな会社が
多いかと考えると1つの理由は、
中国人の働き方にあるようです。

中国では、経営者、責任者等 トップの命令で全ての従業員が

行動し、それ以外の中間管理職は、殆ど見向きもされないのが

会社の実態であるのに、起因しているのかもしれません。

殺生与奪の権限の有る人以外の命令は、聞かなくても
問題にならない事が、近代経営の会社からは、
遠くはなれているようです。

中国人の経営者でもこの点は理解していますが、なかなか

改善するのは、時間がかかりそうです。

中国の日系会社の傾向

最近になって、急に目に付くのがエンジニアリング会社が
増えて来た事です。

以前は、殆ど生産工場でしたが、エンジニアリング会社が
増えてきて工場の治具、生産設備まで中国国内で
賄えるところまで来たようです。

最も、多くは日本人経営の会社ですが、中国系の企業でも

最近は、エンジニアリング会社が出始めました。

中国系のエンジニアリング会社は、未だ日本人を使って
歩き始めたばかりですが、
やがては大きな威嚇に成長するでしょう。

私が会った、中国系のエンジニアリング会社の経営者は、

やる気と、夢と希望をもっていましたので、近い将来必ず

成功するはずです。

ただし、中国人の技術者は、エンジニアリング会社に必要な

広範な知識が無い為に、多くの人間の総和からなる、
エンジニアリングの仕事は、体質に
合っていないかもしれませんね。

中国の日系会社1

中国の日系会社も大変だ。

中国では、給料が上がらないと辞める人が沢山居る。

日本の様に、1社で30年などとは、正に気違い沙汰で

よっぽど優遇されるか(そんな所は皆無だが)、家族が

経営している会社でない限り誰も信じないでしょう。

現在、中国でも人手不足で(華南では)仕事が出来る人は

30−50%の昇給を目指して居るようです。

此処まで来ると、やがてコスト安のメリットが無くなり

中国を離れる企業も出てくるでしょうね。

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