中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国の日系会社1

中国の日系会社

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中国の日系会社2

中国の日系会社1

中国では、若い人を求人する会社、と おっさんを
求人する会社に大別する事も出来る。

若い人を、求人する会社は語学能力を求め、おっさんを求める
会社は日本では、再就職が難しい背景を受け安価で
高い技術力を求める。

こうなると、中国資本の会社でも、出せる給料額になり、
中国企業でも求人が出てくる。

日系企業の条件は、多くが低次元で低待遇
(雇ってやっていると考えてか)なのに対し、

中国の企業は、専門職としての、高い待遇を提供している。

言葉の問題を克服すれば、現在では、日系企業が最低なのでは
ないだろうか。

中国の日系会社7

中国には、面白い会社が多い。

日本の組織の欠点と中国の組織の欠点だけを集めて
作った会社まである。

夜遅くまで、会社に居る習慣があり、指揮、命令系統が

中国人と、日本人で別々に存在する。

それは、中国式非能率の典型で、 これで 品質を上げ

納期を守ろうとしても、全て砂上の亡閣

ここに、日系大手の会社が仕事を依頼するのだから、

日本の未来も、暗いのでは。

確かに、日本の経営者の 粒が小さくなった、と言われて

久しいが、だめになったとは、聞いていない

だめになったのでは、無い事を念じつつ。

出張者

日本から出張で来る人達は、中国の会社運営システムを

全く知らないか、無視してかかる。

この為、しばしば、運営に困難をきたす。

中国の会社では、社長に全ての決定権が集中し、
他のいかなる人にもそれは無い。

社長が居なければ、物事の決定は無い。

すなわち、仕事は進まない。

この形態は、全ての中国系企業に共通で海外の中国系企業でも

同じです。大小を問わず全て。

中国の日系会社1

前にも幾度か書いたが、中国に進出した日本企業は最低だ。

この最低の会社が次から次えと、その最低度を増してくる。

普通の中国企業は、社内に何でも罰金制度が有、何かをすると

罰金を科せられる。

これでは、仕事も何もやらず、ただ会社に居るだけが一番
良いことになる

この、罰金システムを 日系会社も取り入れる所が 多い。

確かに言っても聞かなければ、罰金を科すのは間違いではないが

それで、会社が儲けてどうするんだ!

中国の会社は、この罰金を貯めておき 会社の忘年会の福引の
資金にしたり福利厚生の一部にしている。

だが、日本の会社でこれをしている所は、ほとんど ない。

猿真似は、中国のおはこかと 思ったら 
いんちき日系会社も同じだったとは、

バブル崩壊後、日本の会社は節操が無くなったが 
ここまで落ちると

早く新旧交代が来て欲しい と 切に願うばかりですね。

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