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中国の突然死

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中国の突然死

中国では毎年55万人が突然死している。
そして、突然死が増え続けている。

この突然死の原因が空気の汚染と、騒音によって引き起こされているとニュースで報じていた。

浮遊粉塵2.5ミクロン以下が1立方メートルあたり10マイクログラム
増えるだけで突然死が0.53%増え、上海の様に霧状に
なれば突然死も当然増えます。

おまけに騒音は、高血圧、冠動脈性心疾患、動脈硬化を引き起こすので中国の大都会に住むのは自殺行為のようです。

少しは増しな環境は、海に面した山を背にした場所でしょう。

朝夕の風が、汚れた空気を押しやり綺麗な空気に
変えてくれます。

広東省では、福永と言う空港と、フェリーのターミナルが
有る所ですが、空港の拡張工事でその風も
消え去る運命の様です。

他には、青島、大連の開発区等が比較的空気がきれいな所
ですが、工場が増えれば変わる運命です。

内陸部の湖南省は未だ空気がきれいな湖沼地帯もありますが
沿海部の工場が大挙して移動しているので、数年後には
変化するのでしょう。

こうしてみると、広い中国も空気がきれいな所は
少なくなっているようです。
それから、水はもっと少なくなっています。

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