中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国の独立記念日

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中国の独立記念日

中国の建国60年(2009.10.1)

60階の建国記念日がやって来ました。

今日から、中国は8日間の休みに入ります。
故郷に帰る人や、旅行をする人で列車やバス等の公共機関は
何処も満員で、人の波で一杯になります。

ただ、取り締まりも厳しくなり大道商人は落ち着いて商売が
出来なくなるのでしょうか。

取り締まりと、商人達のイタチゴッコが当分続く事でしょう。

この時期に旅行しようとすると、交通費は30−50%アップで
予約は、2−3カ月前にしておかなければならず
おまけにスリにあう確率は急上昇しますから、家の周りで
過すのが安全確実です。

どこの町でも町の広場に行くと、記念行事が行われていて
多くの人が見物しているのを見るのも、楽しいものです。

時には、日本人では考えられない事も起るので、人間観察には
もってこいですね。

中国の独立記念日2(2009.10.1)

今年の独立記念日は、今までで一番厳しい取り締まりが
行われた。

オリンピック開催中の取り締まりでは、地下鉄に乗るのに
荷物検査は有りませんでした。
取り締まりは、道路上で、トラック等の貨物車両のみを
検査するだけで、地下鉄の乗るのに荷物検査を受ける事は
無かったので、今回は一番厳しい取りしい取り締まりです。

それだけ、テロを恐れている事になるのでしょうが
人の多い地下鉄で荷物検査をされたら、地下鉄に乗るのに
長時間掛かる事になり、タクシーかバスで移動しなければならず
とても出掛ける気が起きません。

北京では、祝賀パレードを庶民が見る事もままならないとか
やっぱり平和で安全な所が良いですね。

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