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中国の伝染病

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中国の伝染病

伝染病1
ここ2−3年中国発の伝染病が、2つもでているのも
無理も無い。

問題は、伝染病が発生しても隠そうとする事である。

もっとも、公表すると社会パニックに成り易い体質が
中国人の中に有る事も事実である。

中国を管理することの難しさは、単に国土が広いだけでなく
国民が、バラバラで利己的であるからではないか。

もともと中国人には、中国人の意識より省人のほうが強いようだ。
広東人、四川人、黒龍江人等で固まっている。

中国人が初対面の人によく聞く問いかけは、何人ですか?
と言う。

之は上記出身地を聞いているのであって、私は東京です。と答える
と怪訝な顔をされるが、中国は広いのでピンとこないようだ。

伝染病2
今年は、SARS が発生していない。

これは、中国政府がハクビシンの狩猟者及び仲買人の健康調査
を実施しているからだろう。

健康診断をやられるということは、診に来るからハクビシンが

いれば分かってしまう。

かくしてSARSは今の所発生していない。

万歳 中国

アジアの流行病

全ての流行病は、発信が中国ですが、今年は

天狗熱がそうらしいです。

8−9月に、中国の広東省省都、広州で何百人かが

感染し、現在はインドで発生しているようです。

この病気は、蚊に刺されて感染しますが、

子供と老人、体力の無い人は注意が必要で

広州では、1%の死者が出ているそうです。

地球温暖化の為、こんな所まで熱帯病が

蔓延り始めたのでしょうか。

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