中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国の店店

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中国の店店

中国の喫茶店

中国にも日本の喫茶店と同じものが、あちこちの町に有ります。

コーヒーと定食を出して、営業する形態も日本と同じです。

此処3年ぐらいは、従来の喫茶店が殆ど潰れ、洋菓子を置いた
喫茶店が1軒だけ残りました。

やっぱり、中国では外来の食文化は珍しい間だけの存在で
広州などの大都会でないと長続きはしないのが現状の様です。

コーヒーそのものは、結構若い人達に飲まれていますが
砂糖を沢山入れた、砂糖水の様なコーヒーを飲んでいるので
その内に、飲まれ無くなるのでしょう。

御茶と紅茶は、茶店で扱っていて、只で試飲出来るので
喫茶店で金を出して飲む人は皆無なのも喫茶店が生き残るのに
難しい点でもあります。

只の物は中国では皆無なのに、御茶だけは、いくらでも試飲させて
くれる所が、アンバランスで面白い所です。

中国のあるレストランの話

東莞市長安鎮の町には、香港にチェーン展開している
大家楽と言う洋食レストランが有る。

この店は、他の洋食屋が半年位で閉店する中で、5年以上も
続いているし現在でも多くの客がいる。

レストランには、マニュアルが有ってそのマニュアルに
そってやっているのだろうが、忠実に実行しているのに
感心させられる。

従業員は全て中国人で、工場等では作業指示書に従う人は
殆どいないのが現状の中で、ここではどうやって、作業指示を
守らせているのだろうか?

この店は、新規採用を1人づつ行っているようだ。
今まで新人が複数で入った事を見ていないし、それでいて
新陳代謝が遅い訳ではない。

それと、制服が2種類有り、入店して1,2年経つと
白いブラウスと黄色のスカートかズボンから、黒のベストと
黒のスカートかズボンに変わる。

見た目の違いが、働き続ける動機になっているのだろうか?

他の中国人経営の工場でも制服を変える工場が有ったが、
中国では、見た目の変化で働く動機になるのだろうか?

一度試してみたい気になる現象です。

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