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中国の町の金融

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中国の町の金融

中国で2011年、町の金融機関が増え続けている。

昨年後半から、銀行融資が絞られて金を借りられない中小企業は
町の金融機関から借金をし、この原資は国有企業等大企業や
銀行が出資して規模が拡大している。
東莞でも何社か町金が出来、広告を見掛けた。

元来、中国では借りたものは返さないのが常識の世界では
焦げ付く事が多いのでは、と考えられる。

そうなると、夜逃げが多発するのではないだろうか?

橋頭と言う町で、贔屓にしていた果物屋が或る日突然居なくなった。

商売は結構うまくやっていた様なのになぜと考えるが
中国人に聞くと、賭博で負けて払えずに夜逃げしたのではとの事

真相は分からずじまいですが、金が払えなければ夜逃げするのは
当たり前では、町金の借金も踏み倒すのが当たり前なのではと
考えます。

そうなると、不良債権だけが残る事になります。

当然、町金は黒社会(暴力団)とつるんでいるところでしょうから
治安も悪くなるでしょうし、世相も荒んでくるのでは心配です。

中国の暴力団は、警察がいい加減なために日本の暴力団より
はるかに凶暴で無慈悲です。

弱い者には徹底的に強圧を加えるのが中国社会の常識なので
尚更、町金から借金は危険です。

例えば、腎臓を1つ取られて借金の穴埋めなどは当たり前の
事件になるでしょう。

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