中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国の中の日本

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中国の中の日本

中国の日本食屋

東莞長安の町の何時も行く日本食屋では、最近になり
3品ビール付きで80元という特用メニューが有る事を
知りました。

おそらく日本食屋も過当競争に入った様です。

もともとこの店名前は桜田と言いますが、路地を入った
謂わば隠れ家的存在で、日本でもこうゆう店が好きだった
ので、ずっと通っていた店ですが、料金はおそらく長安で
一番安いグループに入るでしょう。
量は結構多く、つまみでお腹がいっぱいになるのも
嬉しい店です。

店の女主人は、元は日本企業に居た人で日本語も出来るので
言葉の心配が無いのも楽です。

元は、日本食の総菜の販売をしていたので、他の日本食屋より
仕入れがしっかりしているので、
安くても儲かっているのでしょうか

何はともあれ、商売を続けられる様に頑張って欲しいものです。

日本語本屋

香港には、以前そごうの13階に日本の本屋が有りましたが
今は見つからず、困っていましたが最近友人に紹介され
チムサチョイに新刊と古本を扱う本屋が有る事を知りました。

古本は、10香港ドルからで種類は多く有りませんが
倍か1,5倍の新刊に比べると、有難い存在です。

青空文庫には、無い本が多いのも有難い限りです。

今までは、広州の2件の小さな日本語本屋で高い本を
買っていましたが、これからは古本で、本が十分読める
ので、楽しさ百倍です。

中でも中国関係の本は多く、手に取ると古い為か
現在の中国とは異質の中国論が書いて有ったりして
興味が失せてしまいますが、その時点では画期的な
見解だったのでしょう。

本に書かれている事が、本当の事では無いのが、或いは
間違った見解である事が明確に判明するのに
2−3年で分かるとは、中国が今いかの速いスピードで
社会が変化しているかと言う証拠の様に思えます

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