中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国の地震

中国の地震

中国の地震

中国には、直下型地震が多い。

特に、四川、雲南はヒマラヤが出来る時に、断層が出来、

その断層に沿って地震が起きる。

それにも拘らず、

中国の家屋は、地震を全く考慮していないので、日干し煉瓦を積み上げた

だけの、家屋構造では、地震がきたらあっという間に崩れる。

おまけに、窓枠は建物の鉄筋に溶接されるのが、日本の建物だが

中国では、セメントで申し訳程度に、止めただけなので、普通でも

人間が寄りかかれば落ちるのではないだろうか。

こんな、状態の建物に住むわけだから、地震があれば建物の下敷きに

なるのは、当然です。

今回の、四川の地震でも、しっかいした建物は、被害が無かったとの

事です。

大きな被害を出した、綿陽市は、四川第2の都市で、市内の建物は、

被害が少なかったのに、郊外の北川地区の建物では80%が崩壊している。

これは、郊外では家を建てるのに、基準を守らず、コストを抑えた建物が

多い為でした。

被害を大きくしたのは、庶民の対策だったのです。

私の会社のスタッフがこの、綿陽の町の出身で、地震発生から、家に電話を

かけていましたが、通じませんでした。

1昨日の朝は、前の晩寝れなかった様で、眠そうにしていましたが

私が郷里に帰るかと聞くと、帰っても手伝えないから帰らない、と言っていました。

本当は帰りたいでしょうに、家族は其の晩野宿したそうです。

幸い、怪我は家族に無いようで安心しましたが、家がどうなったか

聞いていません。

綿陽市内では、建物の崩壊は無かったようですが、少し心配です。

昨日、インターネットで、この綿陽市の人とチャットしましたが

大変の様で、チャットも時々切れました。

powered by Quick Homepage Maker 3.36
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最終更新のRSS  Valid XHTML 1.0 Transitional

script type="text/javascript" src="http://s3.amazonaws.com/new.cetrk.com/pages/scripts/0007/1524.js">