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中国の鼠小僧

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中国の鼠小僧

窃盗団は2011年から2012年にかけて、3つの省で犯行に及び、少なくとも
50人以上の共産党員の住宅で現金や金塊、宝石などを盗んだ。

捜査関係者によると、窃盗団は綿密な計画を立てて腐敗役人のみを
ターゲットとしていた。

現在、習近平(シー・ジンピン)政権は過去最大規模の腐敗撲滅運動を行っており、
汚職に手を染めた公務員や政治家は広くメディアで報じられる。 一連の事件は、
出処を明かせない財産を盗まれた被害者が通報をためらうことを見越したものだ。

2012年末、河南省正陽県で異例の通報を行った被害者が現れ、ついに窃盗団に
捜査の手が及んだ。

インターネットでの笑い話が本当になったのです。

この出来事では、誰も非難する人は居ないどころか、褒める人が大半でしょう。

中国では全ての共産党員が、汚職をしていて泥棒団も盗む相手に困る事は
皆無であったのでしょう。

それ程、共産党は腐敗し政府が腐敗していて、国家の財政を食い荒らしていた
訳で、これでは腐敗撲滅は共産党撲滅と同じです。

そんな事は、庶民が分かっている事で現在行われている腐敗撲滅対策は
漫画の世界だと思っています。

こんな国が世界1になる等と統計数字で語るIMFや国連等は、全く馬鹿の
集まりときり思えませんね。

そんな馬鹿の集まりが、人の金を使い漫画を描いているのは無駄と思えてなりません。

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