中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国の生活14

FrontPage

中国の生活14

中国の広州、金物問屋街で少女がライトバンに轢かれた。

この直後に18人が通りかかったが誰も助けず、避けて通り過ぎ
今度はトラックが少女を轢いた。

中国では、近年他人の事に関わると損をする風潮が蔓延し
誰も助けてくれることはない。

2歳の女児が、広州の問屋街でライトバンにはねられ後輪で
更に轢かれた事件は、海外の報道でも一斉に流れました。

これに対し、中国ミニブログで「天空一号を18回成功させても立ち直れない」
と投稿したら、中国のネットポリスから注意が来たそうです。

天空1号は、中国版スペースシャトルで人工衛星を作るための
ロケットですが、こんな事で国威高尚が出来ると考えること事態に
既に中国人の脳は食品添加物に依って神経が狂っているようです。

人間を車で轢いても、更に後輪で轢く人間、その場にいた18人が
何もせずに立ち去る事実、更に後のトラックと全ての中国人が
平気で立ち去る恐ろしさ。

最後に、清掃員が助けたら、ネットでは売名行為ではという意見が
でるのにいたっては、人間世界とは考えられない世界です。

現在の中国人は、これだけおかしな人が多いのかもしれませんね。

バスの中で、強盗やすりに金品を強奪されても誰一人助けることは
無いのと同じです。

こうなると、強盗に狙われないようにするか自身で守る以外に
対策はなく、まさに末期的症状に感じますが中国では自然になって
来ているので、恐ろしい世界が出現してきています。

中国国内での公共交通機関を使って移動する時には、最も
安全な方法は、複数で移動することです。

単独の行動は、悪人に目を付けられやすく目を付けられたら最後
なかなか逃げ切れないようです。

言葉が使えるからと安心して単独行動をした人が被害に合っているのが
現状なので、特に複数の行動が安全です。

今まで複数の外国人が被害にあったという事を聞いたことがない
事からも。複数の行動を推奨します。

特に春節1ヶ月前ですので、余計に複数で行動が安全でしょう。

カスタム検索

powered by Quick Homepage Maker 3.36
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最終更新のRSS  Valid XHTML 1.0 Transitional

script type="text/javascript" src="http://s3.amazonaws.com/new.cetrk.com/pages/scripts/0007/1524.js">