中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国の真の姿

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中国の真の姿

中国の大都会はもうこんな事は無いですが、地方では未だありました。

中国では、同じ村、同じ市、同じ省までの人間が味方でその他は
敵だと考える発想が支配的ですが、今回起こった闘争は、村と村の
闘争です。

それが、銃や大砲まで飛び出す闘争に発展して武装警察が出て始めて
収まった様です。

事の起こりは、廖氏一族が新年の恒例獅子舞行列を村内で行い
街に繰り出そうと向かう途中で劉氏一族の村を通った所罵声を
浴びせられ、乱闘となった所銃や大砲が飛び出し大乱闘に
発展した。

この様に、中国では同じ村は親戚よりも強い存在です。

この様に中世さながらの生活が、中国の農村部では現在も現存していて
そこに生きる人々の生活も中世そのままなのでしょう。

この様な人々が大都会へ出て来て、生活する訳ですから
可笑しな事も多く発生する飲む理解出来ますね。

尤も都会でも同郷、同省の人間をラオシャン(老郷)と言い商売上でも
ラオシャンだと信用して取引がスムーズに進む事です。

この様な環境が中国の全てとても愛国心等と言う物は存在すら感じられません。

小学校の校舎ではどこでも愛国心を持とうと言うプロパガンダが赤地に白文字の
横断幕で掛けられていますが、現在でも愛国心は皆無のようです。

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