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中国の新底辺層

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中国の新底辺層

中国で、2−3年前から蟻族が増えだした。

蟻族とは、大学を卒業して就職出来ない人たちが部屋を借りて
複数で住んでいる定職のない若者達を言います。

彼等は好き好んで浪人している訳ではなく、コネなし、金なしの
状態では、中国で大きく羽ばたくには難しい環境に なってきているからです。

彼らの多くは地方の出身で、都会の大学を卒業すれば働いて
会社の幹部になれることを希望して大学で勉学に勤しんできました。
これが、経済環境の変化でコネがなければ就職する事さえ難しい
状態になったので、不運と言えば不運です。

彼らの特徴は、希望を持っている事で彼らの希望が叶う世の中に
なってくれる事を切に願ってやみません。

このままの不公平社会では、不満が募り社会が不安定化するのに
それほど時間がかかりません。

中国内の政府機関の専門家の分析でや、イギリスの分析で
早ければ2015年本命は2020年には、中国の現体制が
変わると評価しています。

中国共産党もおそらく消えているでしょう。

やっぱり独裁は最後には消滅するようです。

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