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中国の新しい食べ物

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中国の新しい食べ物

華南の広州には、ジャスコが有る。

華南では他にシンセンにも有るのだが、このジャスコでは
他の中国系、香港系スーパーには無い食品を売っている。

コロッケとカツである。

このコロッケは、中国では理解出来ないようだ、

私が買うと、周りの中国人も買いだす。

中国人は保守的な人々で、知らない食べ物は口にしない
様で、先ず誰かが買うと続いて買ってゆく。

決して自分から好奇心で新しい物を試す考え方は
持ち合わせていない。

それでも、少しづつ新しい食べ物が普及されているのは
着実に中国が変化している証でしょう。

中国の地場のスーパーには、以前はシュークリームが
無かったが、現在ではちょっと大きな町のスーパーでは
置かれている様になりました。

ケーキについては、以前は甘過ぎて食べられませんでしたが
現在では、甘みを抑えたケーキが出回って美味しいケーキ
が食べられるのも一つの変化です。

中国のカレー

中国ではカレーライスは、殆ど食べられません。

中国人の殆どの人は、カレーライスを食べた事が無く
又、その様な食べ物が有る事も知らない訳です、

それでも、食べてみると美味しいのか次からは
自分で食べる様になります。

子供等は、カレーライスが大好物になるから
日本の子供達がカレーライスを好きになるのは
当然かも知れません。

一度、広州の庶民が食べる食堂で、調理人が以前ホテルの
厨房にいたので、カレーが作れると言うので注文しましたが
味はブラックペッパーをこれでもかと入れたらしく、
ペッパーの味だけで不味かったのを思い出しました。

中国では、厨房を見ただけで厨房で働いていた事になる
のを忘れていました。

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