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中国の食糧需給率

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中国の食糧需給率

中国の食糧需給率が90%を割り込んだ。

中国では安全な食糧需給率は95%とされていたが、2012年には
90%を割り込んでいる。

需給率が低下した原因は、需要に供給が追い付かないせいだが
もう一つの原因は汚染にある。

原因は、重金属汚染で珠光デルタでの汚染は
5割以上の農地がカドミウム、ヒ素、水銀などの重金属に汚染され、
取れた食糧(トウモロコシ、小麦、米)は長年の食用には向かない。

中国で暮らすには、公害病に罹る事を覚悟して生きなければなりません。

それでは、重金属に汚染された土地で育つ植物は、米を始め
全ての作物に影響しているので市場には出てこないかと言うと
平気で市場に出回っています。

市場に出せないほどの重汚染作物は、レストランなどに安く
出荷されているので、消費者の口に入っています。

それでも、需給率が90%を割り込んでいるのは、世界の
食糧事情に大きく影響するでしょう。

米の輸入が世界2位になったのも、これからの食糧事情の危険な
兆候かもしれません。

1次的な不足であって欲しいですね。

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