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中国の食糧危機

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中国の食糧危機

中国は食糧の自給を放棄した。

長年、食料の自給を維持すると言ってきたが、とうとうギブアップ
したようです。

中国の耕地は、工場からの排水で重金属汚染や過度の農薬などで
20%の耕地が作物を作っても食料に適さず、地方によっては
50%が汚染されている地方もあるようです。

そして、この汚染は現在も酷くなっています。

農地は宅地に転換され減り続けているので、この点でも食物自給の障害になっていて
現在、全ての農地が汚染されていなくても自給にギリギリの広さまで減っています。

その為に、食糧が足らず
2013年の食糧輸入は6300万トンで毎年500万トンが
増加しています。

政府の公式見解では、輸入穀物のほうが安価になっているので輸入が増えていると
発表されましたが、現実は人間が食べられる分が不足しているのでやむを得ない
輸入です。

その為にも、周りの国を侵略して汚染されていない農地が必要で侵略を続けて
いるのでしょうか?

アフリカでも、中国人が住むと土壌汚染が始まり、以後作物等の耕作に
使えなくなります。

どうも、中国人は自然を全く顧みない様です。

何時からこうなったのか、歴史を見ても分かりません。

そして、中国人は全く反省をしない国民性なので、存在そのものが地球に
負荷をかけ続ける訳です。

中国を食べさせる事がこの地球で出来るのでしょうか?

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