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中国の食品

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中国の食品

中国のインスタントラーメン

中国には、早くから、日清食品が工場で、
ラーメンを、生産していましたので、地場の
企業でも、色々なメーカーが有ります。

地場の企業の作るのは、辛い味が多く、辛くない
インスタントラーメンは、僅かです。

味付けは、日系企業の味が、数段上で、地場企業
の味付けでは、不味くて食べられないのが本音です。

これで、値段は殆ど同じなのですから、驚きです。

日本の企業で、元気なのはこのグループなのでしょう。

それでも、日本のインスタントラーメンに比べると
不味くて食べられない程ですが、中国では美味しい部類
なのかも知れません。

最も、最近では味千ラーメンと言うラーメン店が
華南のあちこちの街に出店していますが、何処も
中国の人達でいっぱいです。

値段は安くありませんが、日本食屋に比べれば
遥かに安いので、それと慣れ親しんだラーメンですので
中国の人にも食べ易いのかも知れません。

中国の牛乳

去年(2008年)は牛乳にメラミンが入っていた事で
社会問題になりましたが、今年はその回収牛乳を牛乳会社が
グループ会社の従業員に配り、問題を起こしています。

どうも中国では、最後まで見届けないと、こうゆう事が
起りえるようです。

一般的に言って、見た目では判断出来ない物は、売り手を
信頼する以外に方法が無く、お手上げの状態です。

もともと、メラミンを使用し始めたのは、養殖魚でメラミンを
餌に混入させて、魚の養殖をしていた様で、それが
養鶏場で使用され、鶏のたまごからメラミンが検出されたと
香港の新聞に掲載されていました。最後に牛乳になった
ので、牛乳は新しいメラミンの消費先だったのでしょう。

子供の為に、多くの被害が出たので大問題に発展した
ようです。

勿論、大人でも長い事使用していれば、問題が発生した
でしょうが、中国では大人になるとあまりミルクを
飲まなくなるので、問題に発展しないで済むのかも知れません。

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