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中国の食べ物、飲み物8

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中国の食べ物、飲み物8

中国の新しい食べ物

中国でもやっとコロッケが買えるようになりました。

広州の体育西と言う地下鉄の駅が有る所にジャスコが
在りますが店内でコロッケを作って売っていました。

値段は、2−3元で中国では決して安くはありませんが
食べては、日本のコロッケと同じ味です。

買って帰って、子供に食べさせると美味しい餅だと言って
いましたので、中国ではコロッケも餅になるようです。

特に野菜コロッケとかぼちゃコロッケが美味しかった様で
一人で全て食べた様です。

中国でもどんどん新しい食べ物が出て来て、皆がそれに
馴染んで行く姿は、やがて世界がそれ程変わらなくなる
前触れなのでしょうか。

中国のいちご

中国でもいちご栽培は、年2回です。

華南に出回るいちごの産地は、広東省内では広東省の小桂林
と言われる肇慶(ツァオチン)の傍の三水辺りでしょうか。

旬に肇慶を訪れると、路上で天秤棒を担いだ行商に出会います。

いちごを見ると、良く熟した真っ赤な小ぶりのいちごが
1mはある大きな笊にいっぱい乗っています。

試食をさせてくれましたので、食べてみると甘く美味しい
いちごです。

思わず、おみやげに1Kg買いそうになりましたが
1人では食べきれず、少量を買いました。

中国では、果物も皆何キロも買うので安いのかも知れません。

間もなくライチのシーズンになりますが、高価なライチでも
産地で買う時には、5K、10Kと買っているのを
良く見掛けます。

中国のゲテモノ

中国はゲテモノの宝庫です。

特に広東省の人間は、ゲテモノを良く食べるのは
中国では知られた事実ですが、
そのゲテモノも
キングコブラ


と とても日本人には手が出ない代物です。

これらのゲテモノは年間を通して食べられる物と
季節により食べられる物に分かれます。

1年中食べられているゲテモノは蛇で、蛇の料理専門店が
有り、料理されて食されています。
特に夏場は精力が付くと言われ良く食べられていますが
まるで、ウナギの様な感覚なのでしょう。

それに反して、犬は冬場の寒さが体に入らない様に
食べられる様です。

冬になると店先の道端に、犬の丸焼きを逆さに吊った
のを、ショウウィンドウで見掛けます。

中国人曰く、犬の肉は寒さが通らず、風邪も引かなくなる
との事ですが、未だに食べた事はありません。

サーズで有名になったハクビシンも中国ではゲテモノに
入る様です。

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