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中国の食べ物、飲み物5

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中国の食べ物、飲み物5

中国のパン屋

中国のパン屋では、食パンの切り売りが全てサンドイッチ用の薄い食パンです。

この為、トーストを食べるには1本買わなければならず、食べ切るのに

苦労します。

一般の中国家庭では、殆ど外食で済ませてしまうのでパンを買うと

朝、昼 晩パン食にしなければ、食べ終わらず休暇で家に居るので

なければ、捨てる事になってしまいます。

長安では、ファミレスが有り ファミレスでトーストが食べられるので

朝は、ファミレス、昼もファミレスになりやすい生活には時々飽きますね。

最も、1人では中華料理を食べるのに、量が多くて殆ど残して

持ち帰りになり、冷蔵庫の中で忘れて腐らせるのが通常なので

どうしても、中華料理を1人で食べる気にはなれません。

やはり、日本人なのですね。

食べ物を残してはいけません と言われて育った生活は、

アジアの様な、食べ物の豊富な所では残すのが当たり前で

残さなければならない文化には、なかなか適応出来ないですね。

中国のピザ

華南の長安には、ピザの 宅配が有ります。

名前は、ウェーブピザ と言い30分以内に届けてくれ

熱いピザを食べられるのは、日本と同じです。

但し、違うのはパンピザではなく、クリスピーで生地が薄く

チーズの増量を頼むと、美味しいピザが食べられます。

値段は、50元(800円)位で中国では、非常に高い食べ物

ですが、日本のピザより美味しいので、値段は我慢出来る範囲でしょう。

このピザの宅配人は、日本の様にフリーターではなく、いい歳のおっさんが

オートバイで持って来てくれますが、格好はどうみても配達人には見えません。

ジャンバー姿で、少し薄汚れた格好なので、思わず押し売りと間違えそうです。

中国の芋

中国には、日本に無い 芋 が有る。

外観は、里芋の5倍位の大きさで、形は里芋とそっくりの形状を
した、芋 ですが 中を見ると 色は 紫色をした芋です。

この芋は、一般の芋の様に蒸かしたり、焼いたりするのではなく
野菜と一緒に煮込むと、美味しいそうです。

ただ、外見は 濃い紫色をした芋なので、なんとも食欲を
刺激してくれませんが、食べては中国の食べ物の中では
さっぱりした、味とべたつかない食感が嬉しいです。

フィリピンでケーキに使う色素が芋から来ていると聞いた事が
有りましたが、それと同じものかどうかまだ確認を取っていません。

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