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中国の食が世界を滅ぼす

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中国の食が世界を滅ぼす

中国では、豚肉の消費が増え続けている。

環球網によると、英エコノミスト誌はこのほど、中国では肉といえば豚肉を
指すほどの豚肉消費大国だが、その消費拡大が世界の豚肉生産だけでなく、
気候変動や温暖化の原因にまで影響を与えるようになっていると伝えた。

豚1キロあたり飼料が6キロも必要で、この為にブラジルなどの熱帯雨林が
伐採され、大豆が植えられている。
中国政府は価格の安定を図るため世界初の「豚肉備蓄制度」を確立、
市場価格に干渉し、養豚を奨励する政策をとっている。
2012年の豚肉生産への補助金は220億ドル(約2兆6400億円)で、
1頭あたり47ドル(約5600円)が補助された。

また、米国で豚肉加工業者の大手を買収して、中国への豚肉供給を増大させて
いる。

それでも足りず、庶民の買う豚肉には、病死した豚の肉や腐った肉が薬品で加工されて
市場に出回っている。

中には、より高価な牛肉の匂いと食感を豚肉で持たせる薬品なども出回り
レストランでは安心して食べる事が出来なくなっている。

当然これら非合法な肉は、安価であるために庶民は、多くを口にする結果と
なっているので、安心して生活するには日本以上に生活コストが高くなる。

そして、食物蓄積の結果、癌などに罹ると完全に庶民では、どんなに借金しても
治療を受ける事は不可能な医療費を取られ、むなしく死んでゆく以外に方法は
有りません。

共産党幹部達だけが、無農薬野菜や安全な肉を特別に農場から供給され
健康的な身体と、賄賂で肥え太った懐でパラダイスと築いている現実は
とても、庶民にとっては我慢できない所でしょう。

その為に、中国共産党は人民解放軍と言う私兵を雇い、武装警察まで用意し
総数350万人の私兵に庶民から守ってもらっているのです。

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