中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国の庶民の経済感覚

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中国の庶民の経済感覚

現在の景気

2009年3月の景気は、かなり悪くなってきました。

チャット仲間の女子大生(日本語が出来る)の弁では
条件が厳しくなり、採用も少ないとの事で
彼女は未だに就職が決まっていません。

以前なら2月までには就職が決まり、3月には
卒業試験でパスすれば、休みになります。

今年は、就職が無理かもしれないと、こぼしていました。

華南では、倒産の会社も多く故郷に帰って行く人も
よく見掛けます。

工員の流れとしては、郷里に帰って暫く居て
上海に流れているそうです。

上海市では就職斡旋を市が開催したりで、
大変なようです。

日本でも失業は問題になっているようですが
中国では、失業は即暴動に繋がる危険が有り
政府は、経済対策に真剣に成らざるをえません。

日本では、失業が社会問題になっても
暴動が起る心配が無いので、政府は気楽なものですね。

中国の物価

中国でもこの所、物価の値上がりは無くなっています。

但し、日本の様に食物の値下がりは有りません。
去年食物のすさまじい値上げが有って、上がった物価は
下がっていない為、3年前と比べるとかなり上がって
いるのに、驚かされます。

レストランで食事する人も減って何処も食事時に
混雑する風景は、少なくなりました。

皆、家で食事を取る様で、なんとなく健全な社会に
なって行く雰囲気です。

レストラン側も、値段を大きく上げると、客足が
落ちるので、量を減らしてコストを抑えている様で
以前の量の3分の2から半分位に減りました。

以前は、1品の量が多くて食べきれない状態でしたが
現在では、物足りない位の量で中国式食事の習慣の
食べ物を残す事が出来なくなっているようです。

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