中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国の住宅機器1

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中国の住宅機器1

中国の家具

中国では、住宅も建設ラッシュの為大きな家具屋が多い。

中国人も新しく家を買うと、家具も買うようです。

その為か、町のはずれには、大規模な家具屋を多く

見かけます。

1軒の家具屋で全ての家具が揃い、コーディネートし易い

はずですが、置いてある家具はばらばらです。

中で、籐(ラタン)の応接セットは、2500元で売られて

いました。

籐(ラタン)の椅子は、暑い期間が長く、蒸し暑い

華南では、最適の家具ではないでしょうか。

残念なのは、全ての家具を 籐(ラタン)で統一する事

が出来ない事で、他で探してみる予定ですが、

同じ様な物が無い中国では、かなり難しいですね。

中国の水洗トイレ

中国の水洗トイレは、すぐに詰まる。

その為か、公衆トイレでは殆どが詰まっている。

小林静観さんなら、小金持ちになれる絶好のチャンスがごろごろ

転がっているのは、羨ましいと言われるでしょう。

これは、日本の便器と中国製の違いに拠るのでしょう。

中国製はダブルユーベンドの頂点の面がざらざらしていて

そこに、流動物が痞えて流れなくなるようで、実に簡単に痞えるので

家庭では、下水用ポンプ(手動製)は必需品です。

この使い方は、慣れないと 自分にかかったりするので

要注意です。

ポンプにきれいな水を吸い上げ、先端のパッドをしっかり密閉してから

ポンプを始めゆっくり押し下げ1/3ほどからは、早く注入します。

中国の電気配線

中国では、多くの電工の電気配線が雑です。

この為、漏電火災も日本に比べはるかに多いですが、現在でも

電気配線は、蜘蛛の巣状でいちいち配線が何処にいっているか

確認しなければなりません。

中国の住宅では、コンセントが少ないので どうしても延長コード付

コンセントを使用せざるをえず、蛸足配線が一般的です。

延長コード付コンセントには、ヒューズが付いているものも有りますが

一般には、ヒューズ無しです。

又、壁のコンセントは電極部の材質が悪く直ぐにばかになり接触しなくなります。

これは、延長コード付コンセントでも同じ事で、使えない接続口が必ず2、3箇所

出ます。

更に、コンセントは購入して直ぐに使うのは止めましょう。

漏電の元です。

中国での家庭内コンセント

中国では、建物に拠ってコンセントが異なる。

コンセントの種類が5種類ある中国では、延長コードまで

直ぐに使えない。

A,B,C,D,Eとタイプがあり、夫々のタイプは共通ではない為

その家家によって、ソケットを買い換えなければならない。

日本の様に、1種類ならば、間違いようが無いが

中国では、ソケットを買うにも、確認が必要ですので

自分で、調達しなければなりません。

うっかり忘れて電気器具を買ってからソケットが合わず

コンセントを買いに行った経験は山ほどあります。

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