中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国の住宅1

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中国の住宅1

中国の住宅1

華南の住宅事情は、良いとは言い難い。

狭いし設備が、良くない。
排水管の無い住宅に、初めて住んでみた。

これが、中国の標準と聞き、改めて中国の
衛生状態を、理解出来たような気がする。

ここ2−3年中国発の伝染病が、2つもでているのも
無理も無い。

家庭内の排水管は、入居者がそれぞれ設置するらしい。

中国の大家は、楽で良い。
店子が家賃を払ってくれて、設備も取り付け
出る時には、置いて行ってくれるから、次に入る時には
まともな部屋になっている。

中国の住宅2

中国の住宅は、平屋建てが極端に少ない。

広大な土地が有るのに何故か中高層の住宅が大部分を占める。

これは、香港をモデルにしているからではないだろうか。

香港では、各部屋の大きさは日本の兎小屋よりはるかに
小さい、小鳥小屋である。

華南でも最近は、小鳥小屋の家が多くなった。

5年前の家は、比較的大陸的で好きであったが、昨今の家は
どうも住み心地が良くない。

これも中国の香港化か?

中国の住宅事情10

中国では、現在分譲住宅の建設ラッシュです。

売り出される分譲住宅は全部が完売状態で、

人々の購買意欲は、旺盛ですが半分は投資目的の

購買でしょう。

治安のあまり良くない中国では、警備付住宅は

特に外国人向けに借り手が多いですので、投資の

回収が容易に出来ます。

地方から来て、会社で働く人々にとっては、価格が

高過ぎて、手が出ないので、このラッシュも後数年の

寿命なのかもしれません。

中国の住宅事情16

最近のアパートは、カーテンが備品で付くようになった。

以前は、賃貸住宅はカーテンは、借りた人が工面して

いたが、最近長安では、賃貸住宅が増え借り手が自分で

カーテンを買う必要がなくなりつつあります。

他との差別化で、借り手に住宅を借りてもらわなければ

銀行の返済にも困りますので、カーテンを付ける位は

安い投資のはずですが、今まで、借り手が多く何もなし

でも、直ぐにうまっていた賃貸に、飽和状態が訪れたようです。

分譲住宅も近いうちに、値下がりするはずです。

オリンピック後に一段と下がるので、その時は

住宅取得のチャンスですから、今はしっかり

貯金して、その時を待っています。

喩一の心配は、国の崩壊ですね。

中国の建築物

中国では、建物の構造が簡単だ。

5階6階建ての家でも、柱と各階の床をセメントで作り、後は

日干し煉瓦を回りに貼り付けて御仕舞。

レンガには、鉄筋も無くただ積み上げただけなので、地震が来たらあっという間に

崩れる構造です。

床も薄く、上階の音は下の階に筒抜けで何とも御粗末な家ですが、

これでも、分譲はいい値段です。

一般的に、華南地方の住宅は香港の影響をもろに受け、住宅事情は貧弱かつ

鼠小屋で、ウサギ小屋の東京から来ても、その貧しさにへきへきする住宅です。

どうも香港人は、まともな住宅を知らないのではないかと思える位酷いものです。

この事情を華南では真似て、大陸的な所は微塵も無いのが残念です。

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