中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国の住宅

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中国の住宅

中国では、都市部では高層住宅が一般的です。

日本の様に、東京都内でも1戸建ての家に住むには
適していないのかも知れません。

最大の原因は、治安の悪さでしょう。

その土地に生まれ周りは全て知り合いの様な環境でも
泥棒が2度3度と入り一戸建てでは、警報装置が
最低限必要ですし、出来れば守衛を置きたい位です。

会社の同僚で地元の人間の家に泥棒が入り
寝ている間に、金目の物を持って行かれた、これで2回目と
聞いてああ、やっぱりと納得する次第です。

地元の人口6千人に対して現在の人口80万人ですから
地方政府がどんなに頑張っても、治安が悪くなる速度が
速過ぎて、警察の手がまわらないのが実情でしょうが
他省に逃げれば、泥棒位では捕まらないのも原因に
なるでしょう。

この感覚は全てのビジネスの場にも表れ、中国人は
中国人を信用出来ないジレンマとなって表れています。

でも確かに、1戸建て住宅は守衛付きのものが
町の中に有りますが、たった1か所で新たに郊外に
2か所出来ました。

但し、値段は桁違いに高く、東京の住宅と同じ値段では
馬鹿馬鹿しくなり、買う人は賃貸の家賃収入を狙う人か
大家族でない限り自分では住む事は無いでしょう。

中国では、1人っ子政策を推進しているので現在では
大家族は皆無に等しくなり特に都市部では、核家族が
普通になっています。

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