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中国の住環境と変化

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中国の住環境と変化

中国の住宅街(2009.12.5)

中国のアパートに住むのは、勤め人には大変だ。

夜中にステレオを大きな音でかけてり、洗濯機を使ったりと
周りの迷惑を全く考えない人々がいるので、寝不足に陥る。

それでも、日本の様にトラブルが起きないのは、不思議だ。

もともと騒音に強い体質なのか、静かな所が嫌いなのか
分からないが、殆どの人達の故郷は全く静かな所であったでしょうに
よく耐えられると感心します。

或いは、日本人が神経質になり過ぎているのでしょうか?

中国の高級賃貸住宅

華南の町には、外国人向けの賃貸住宅が有ります。

普通の賃貸住宅に住むと、空き巣に入られて高額の品物を
盗まれるからで、必ず複数の守衛守衛が置かれています

規模の大きい住宅になると、プールが団地全体を対象に
設置されていて、中にはスポーツジムまで付いている所も
有る位です。

賃貸料は、場所に依って異なりますが、中小の町で
80M2位の家が2500元位、広州、しんせんで3500元
位です。
2008年10月位から家賃が少し下がってきましたが
2009年4月頃から又上昇し始めた様です。

家具に関しては、全く付いていない部屋から、条件付きで
家具を大家が取る付ける物まで様々で、一定していません。

電気、水道、ガスの支払いは、電気のみ銀行引き落としで
その他は、管理事務所に直接納入となりますので、
それ程手間は掛からないです。
但し、銀行口座に電気代(2カ月分づつ支払い)が無いと
注意が来て、電気を止められます。

そうなると、電気局に支払いに行かなければ再開して
くれなくなるので、面倒です。

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