中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国の社会9

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中国の社会9

中国でためいき

中国に居ると、時々溜息がでる。

ある時は、順番を待つ列の中で

又ある時は、食堂で

中国では、職分が細かく区別されていて、他人の職分を犯す者はいない。

例え、サービス業でも同じです。

その為ある列は、長く伸び、隣の列は人がいないという光景が当たり前に

見られる。

長い列で待っている客には、隣の列の係りが手伝えば半分になるのにと

考えるのが普通の日本人の発想でしょう

こんな時には、溜息をついてストレスを発散するに限ります。

中国のジレンマ2

中国は、現在経済発展の只中にあり、エネルギーはその要ですので

政府としては、どうしてもエネルギー確保政策を取らざるを得ません。

この為、持ち前の大中華思想が全面に押し出され、世界のひんしゅくを

買う事になっているようです。

アジア、特に華僑をとうして、アジアの人々は中国人を見ているようで

何処でも、好かれているようには見えません。

中国は、アジアではもっと慎重に、礼儀正しく行動する方が ぷらす に

なると、思えますがそうはできないようです。

やがて、結果が出た時にはどんなスケープゴートが必要になるのでしょうか?

中国の習慣

中国では、9月に入るとデパート、スーパーで

月餅の販売キャンペーンが始まる。

店の入り口周辺に特設陳列台を設けて、いろいろな

月餅を並べて、展示販売が行われる。

人々は、日頃御世話になった人にこの月餅をおみやげに

挨拶に訪れる。

会社では、御得意さんにこの月餅を持って訪問し、

日頃の感謝を表す。

又、全ての従業員にも、月餅を配り会社への貢献に

感謝する、会社も少数だがあるが一般的ではないようです。

日本の十五夜に当たる、月餅の日は、日本の十五夜と

同じように、一夜を友達と静かに過ごすのではなく

皆でドンチャン騒ぎをして過ごすようです。

中国の常識10

中国では、夫婦には子供がいて当たり前の世界です。

そこで、30歳を過ぎた人には、子供が何人いますかと

必ず聞かれます。

30過ぎて結婚していないと、何処か可笑しいのではないか

と疑われます。

個人の自由よりも社会の常識が、強い国ですね。

中国人の世界で30過ぎて結婚していない人も極少数は

います。彼らの意見は日本人の意見と同じで、

此方の人達の意見には、納得できます。

但し、割合は、1000分の1程度でマイナーな意見

なのが、寂しいですね。

中国の夢

中国人の多くは、独立起業して経営者になる事を夢見ている。

これは、中国の会社組織が家族以外を信用せず、権限は全く委譲しない

構造から来ているのではないだろうか?

どんなに、一生懸命働いても、社長になる事はなく一生を過ごすのが解っていては

人間掬戮蓮独立を目指すのが自然でしょう。

成功率は、どの世界でも同じ位で、なかなか難しいですがそれでも次々チャレンジするのは

雇用者と被雇用者の差が天と地程違うからでしょう。

今日も新しいお店が、開店しましたが、成功して欲しいものです

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