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中国の社会8

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中国の社会8

中国の新聞、メディア

中国では、新聞を壁に貼って読まれています。

最もこの状態は、工場内でのことですが

多くの工場が、掲示板に毎朝新聞を貼り出します。

すると、多くの工員男女が群がって読んでいます。

日本では、新聞を読み終わると屑箱に入れますが

(最近は新聞箱ですか)中国ではよろしいですか と

誰かが必ず聞いてきますので、捨てる必要がありません。

なぜ? それは新聞を売る処が少ないせいだと思えます。

数えるほどきりないので、買いに行くのが面倒なのと

新聞のページ数が少ない為のせいでしょうか。

ちらしは、全く無く6−8ページが最多ページでは

興味の無い記事を飛ばしたら、殆ど読む処がありません。

品質
中国では、物の品質は値段に比例する。

品質の高い物は、値段が高い。

日本では、品質が高く値段も手頃な品があるが

中国では、皆無です。

それは、中国人の常識で、値段の高い物は材料が異なる

仕様になっていることからも理解出来ます。

日本製が高いにも関わらず売れるのは、彼らの常識の

範疇にあるからでしょう。

仮に日本製を中国製と同じ値段にしても、買ってくれるかどうか

わかりません。

日本製の売れる要因は、高品質にあると、中国人は

理解しているからです。

それでも、一般大衆をマーケットにするには、やはり

安かろう悪かろうの製品を作る必要が有るのかも知れません。

中国の新製品1

中国では、今年の夏から、カーナビを売り出しました。

華南を中心に、高速道路が整備されてきて、他省へ

車で行く事が出来るようになった為でしょう。

車を運転する人達は、使い方が解るのでしょうか?

発売間もない、為理解していないように思えます。

又、カーナビの生産も中国で始まり、工場が工員

管理職を募集していました。

中国を含め、アジアの進歩は日本の進歩より急速で

高度な技術製品が出回りますので、その内全ての

工業製品は、中国で手にはいるようになりそうです。

まだ、超振動歯ブラシは中国で出回っていないので

交換ブラシが手に入らず、不自由しているこの頃です。

中国の競争原理

華南の町、長安にもウォールマートが出来た事は

以前報告しましたが、今まであったパークンスーパーが

改装をして、品揃えも良くなり使い易くなっていました。

以前は、どうしてこの店がこんなに客が多いのか

不思議に感じていましたので、年に2,3度しか

行きませんでした。

今回行って、酒の種類も増え嬉しいかぎりです。

中国では、1店だけが繁盛して、その繁盛店は

競争の原理を直ぐに忘れ、サービスが低下するのが

常ですが、やはり強力なライバルがしのぎをけずる

ほうが、購買者にとって好ましい事であるのを

再確認したしだいです。

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