中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国の社会7

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中国の社会7

日本と中国1

日本と中国は、同じ漢字を使い、箸を使って米の飯を食べているので

良く似ているし、同じ様な人達 と考えたら 大間違い。

感覚は、違い食べ物も違い、考え方も違い 言葉も無論全て違う。

外観が少し似ているだけです。

その為何か判断する時には、日本人の習慣ではなく、別の尺度が必要です。

清く貧しく美しく とは 無縁の世界で、貧しければ泥棒をしても隣町に逃げれば

捕まらない と 発想するようです。

最も日本でも最近は、この言葉は、死語になってしまいましたね。

中国の常識

中国では、気配りは必要ない

必要なのは、言い訳と屁理屈でしょう。

一般的には、そうですが 中には義理堅く真情の通じる

人達がいるので、対人関係の難しさは日本の比ではありません。

特に東北人は、日本人に近いですが短気なのが難点ですね。

かっとすると、直ぐに腕力に出るようです。

此処広東では、そのような事は有りませんが

約束は、直ぐに忘れ けろっと しています。

長所が有れば短所も有り、正に人間です。

中国と躾

中国には、躾は存在しない。

特に、天安門からこっち、は 人の親が子供に阿っている

状態で、子供を見て親の社会常識を推察出来る、貴重な

指針です。

現代の子供が大人になる頃には、ますます悪くなり

日本企業は、苦戦するのではないでしょうか?

最も、その頃には、中国から他の国に移動しているかも

しれませんね。

中国の歴史

中国の歴史上の全域統一は、共産党になって初めて成し得たのは

皆さん御存知の事と思います。

この為、長い間の習慣から、省が違うと 国が違った訳ですから

国家としての、意識が少ないのは50年間の歴史しか持たない為でしょう。

今中国では、国家意識を持とうと言うスローガンが 小学校等に掛けてあります。

後2,30年経てば、国家としての国民の意識が根付くのではないでしょうか。

その時の、中国はどうなっているのでしょうか?

15億の民が一致団結したら、さぞ良い国家が出来るでしょう。

汚職も無く、皆がにこにこして暮らせる世界を期待したいですね。

中国の習慣

華南では、人々が良く縁起をかつぎます。

上下白の服装は、縁起が悪い。

時計を贈ってはいけない。

魚を食べる時は半身食べ終えたら、ひっくり返してはいけない。

白い時計台は、1つは良くない

福の字は、上下逆様に書いて貼る

などなど、

中国の習慣は、理解し難いが説明を受けると、納得する。

殆どが発音に起因していたり、しゃれであったりして

結構面白いが、それを信じる気持には、なれない。

ただ、打算的な中国人の多い中で こんな事を信じているとは

と、人間性が見られ、ほっとさせられる。

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