中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国の社会5

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中国の社会5  

中国の人々

中国で、特に広東省での富裕層は政府の役人を除くと

先ず地元の人間で、アパート経営をしている或は貸店舗の所持者

次に地方から出てきて、一旗揚げた人達、親が金持ちの人達

この人達は、結構優雅な生活をしている。

それに反し、工場勤務者は生活費プラスアルファー程度で

中間層と言えば言える。

但し、毎月の給料がきちんと貰えれば、

広東省の2割の会社が給料を2−3か月滞納しているのが、

現実です。

こうなると、吃瑤旅場勤務者、レストラン食堂の勤務者が中間の
下に属し、最下層に乞食がくる。

実際、乞食の収入を聞いた事は、ありませんが乞食は季節が来ると

故郷に帰って行くところを見ると、実収入は中間層に近いのかも知

れません。

最後に、町を歩いていると、身なりは綺麗ですが御飯を食べる金が無いから

金をくれ と言ってくる人がいます。

こうゆう人は、どの層に属すのか未だに不明です。

中国の発展1

中国が発展するには、外国の技術がどうしても必要になる。

人工衛星を打ち上げたのは、イギリスの技術者なくしてあり得なかった。

産業界では、正に外国企業に依って現在の外貨獲得が達成されている。

							

現在中国の企業も一生懸命技術革新に精を出しているが、技術者の知識が一般的には、世界水準から遠く離れている。

世界が平和であればやがては(20−30年後)中国の技術者が世界で活躍する時代が来るだろう。

その頃には、中国の公害も少しは減らしてくれる事を望みたい。

中国の社会構造

中国では、会社は経営者の物で従業員との共同物ではない。

その為、経営者が全ての決済を判断し決定権を握る。 

後の人達は、ただ経営者の命令に従うのみの形態が普通です。

その為日本の様にサラリーマンが有る程度の権限を与えられ

組織的に行動する形態にある、効率的、合理性は皆無です。

日本から来て中国人は、無責任だと判断する人達が

この形態を理解していないので、日本と同じと考へ

判断するのでは、ないでしょうか。

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