中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国の社会3

中国の社会2

MenuBar
FrontPage

中国の社会3 世相

現在の中国の対日感

ここの所、毎日2−3通の日本非難のメールが会社の私個人のメールボックスに入ってくる。

先週までは、デモに参加しようというものであったが、今週になってデモで行き過ぎが無いよう

注意しようと言うメールも入るようになった。

やっと暴動が下火になるような予感がする。

でも、大都市のデモが終わってもこれからは、中小都市に飛び火するのでは、ないだろうか。

そうなると、かなり危険な雰囲気になるかも知れない。

その時は、中国国外に脱出しなければならなくなる。

ちょっと寂しい気もする今日この頃で、1日1日を大事に生きようと

考えています。

中国のジレンマ

中国政府は、地域の経済格差を何と縮めようと苦労している。

今のままでは、広東省は香港と同じように外国にしなければならなくなる。

そうできれば、国内問題は比較的難題ではなくなるのだろうが。

共産党の敗北を認めたことになるのだろう。

この難題を解決し国全体が、豊かになれば暴動の無い

平和な国になれるのだろう。

がんばれ、中国、

中国の面子

中国では、面子を重んじる と良く言われている。

この面子とは、日本人が感じている面子とは同じとは
言い難い。

人前で、恥をかく事は同じように、面子が潰れる。

でも嘘をついても、言い訳をして丸め込めば面子は潰れない。

権謀術数の国ならでは、である。

もちろん、裏切りは、日常でもよく見られる。

もともと信頼は、他人間では有り得ないと考えている世界

では、しごく当然で、その反動か、身内、仲間同士の助け合いは

非常に強い。

現在の中国(日本ボイコット)

ここの所、毎日2−3通の日本非難のメールが会社の私個人のメールボックスに入ってくる。

先週までは、デモに参加しようというものであったが、今週になってデモで行き過ぎが無いよう

注意しようと言うメールも入るようになった。

やっと暴動が下火になるような予感がする。

でも、大都市のデモが終わってもこれからは、中小都市に飛び火するのでは、ないだろうか。

そうなると、かなり危険な雰囲気になるかも知れない。

その時は、中国国外に脱出しなければならなくなる。

ちょっと寂しい気もする今日この頃で、1日1日を大事に生きようと

考えています。

中国のデモと暴動

中国には、デモは存在しない。

デモは本来国民の自発的な行為ではないだろうか

政府に奨励されてやるのでは、デモではなく賦役ではないだろうか

ただ中国では、普段抑圧された国民が多いから不満の安全な捌け口が有れば

容易に暴走する。

新聞でよく見る事件の原因が”ついかーとなって”殺人を犯すことでも

容易に推測できる。

去年の暮れから今年の始めまでに4件の暴動があり、政府に国民の視線が集まっていた。

それを回避するには、日本はちょうど良い標的であったろう。

中国でデモと称するものがあれば、容易に暴動に発展する。

元来、広範な知識を有していない人々は、自分で考える力を持ち合わせていない。

故にどうしても、他人に操縦されやすい。
自由の無い国の悲しさである。

カスタム検索

powered by Quick Homepage Maker 3.36
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最終更新のRSS  Valid XHTML 1.0 Transitional

script type="text/javascript" src="http://s3.amazonaws.com/new.cetrk.com/pages/scripts/0007/1524.js">