中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国の社会22

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中国の社会22

中国のオートバイ

9月から、長安でもオートバイの市街地乗り入れ禁止が始まった。

治摩(チマ) と言ってオートバイを取り締まる法律で、
バイクタクシーも対象になるので、バイクタクシーは無くなり
運転手は大変です。

この法律の目的は、バイクのひったくりが至る所で横行しているので
取り締まる為に、施行されたのでしょう。

現在2ヶ月余り経ち、確かにオートバイは町の中では見なくなりました。

これで、治安が良くなれば良いのでしょう。
でも、その為に苦労する善良な人達が、要る事も又事実です。

悪い事をしなくても生きられる世界になれば、誰もひったくり等は
やらなくなるのでしょうが、現在の中国では未だ無理なのでしょうか。

中国の文化

オリンピックを迎えるのに1年を切り、現在テレビでは
盛んに 小さな親切運動 を提唱している。

テレビ曰く、思いやり は文化です。との事。

そういえば、日本でも 小さな親切運動 を昔やっていて
バッチまであったのをのを、思い出しました。

確かに、思いやり は文化ですが現在の中国では、国家意識の
ほうが、先だろうと思われます。

日本が学んだ頃の中国は、文化も進んだ国であったのに、
いつの間にか、文化を国が提唱しなければならなくなったのでしょうか。

中国の赤帽、バイク便

中国にも、華南では赤帽、バイク便が有る。

先日、長安から深せんの南山までサンプルを送る為に
バイク便を使ったが、このバイク便は主に旅行社が
チケットをお客に届ける為に使っている所です。

中国では、一般的に自動車を所有していないので、
違う町に物を送ろうとする時、持参するのが
面倒な事と、時間が掛かり休日を1日つぶしてしまうので
バイク便は、大変便利な存在です。

又、少し大きな荷物は赤帽に頼むと、確実に届くようです。

受け取る方は、きたないジャンバーを着たおっさんが
突然尋ねて来るので、ちょっと驚きますが、赤帽にも
バイク便にも制服は無く、空気の悪い華南では
衣服が煤けてしまい、みすぼらしい身形に見えるので
注意しましょう

中国人の特質10

中国人は、ひがみ が強い人が結構多い。

他人が(兄弟でも)成功すると、自分も成功しようと
頑張るのではなく、何とか成功を失敗に変えようと
して、行動にだす人達がいる。

唯、心の底で思っているだけなら問題は起きないが
行動に出ると、時に大問題になる。

ニュースの3面記事等を見ると、この手の事件が良く
見られるのは、日本人よりひがみが強く、だが
自分で努力をするのは、考えられない人達です。

兄弟で、違うレストランを始めて、兄のレストランが
流行っていると、弟は兄のレストランの食事に

毒をもって、お客が死ねばレストランが流行らなくなり
自分のレストランが流行るだろうと考え、
実行してします、精神が理解出来ませんね。
中国の煙突1

中国の煙突は、殆どが低い。

中国には、公害防止法が制定されているが

殆ど守られていない。

公害防止法では、排気煙突は有害物質を含む場合

半径100m以内の建物の高さより5m高く

しなければならない。

にも拘らず、低い煙突が多く、煤煙を吐き出して

大気を汚染させている。

規則は有っても、守る人がいないのと、監督官庁の

役人の数が少な過ぎる為に管理出来ない事が

災いしているようだが、違反する製造業者の

方にも、問題が多い。

儲けが先で、公害等は関係ないとまるで無関心。

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