中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国の社会2

中国の社会1

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中国の社会2 治安

中国の治安1

中国は、安全な国だろうか?
    危険な国だろうか?

私は、シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシア、フィリピン、中国に住んでみて
シンガポール、マレーシアが一番安全だと、感じている。
これは、あくまで住んだ経験であり、観光客としての経験ではない。
拳銃等及び麻薬の持込は、死刑であることが、起因しているかも知れない。
また、人前で財布を出すことは、皆無であるのは、常識である。

次が、タイとフィリピンであるが
この2国は、命を取られる危険が、潜在しているように、感じる。
問題が、起こったら逃げるが勝ち である。

最後がインドネシアと中国で、
金を盗まれそうになったり(インドネシア)、強盗に2重ドアを壊されて、金目の物を
盗まれた経験がある(中国)。

中国では
命を取られる危険は、あまり感じないがスリ泥棒は、良く見かける。
特に旧正月前(1月)は、1年で最も危険な時期である。
会社内で物が無くなるのも、この時期に集中する。
皆故郷に帰るのに、金が必要になる為。
また、帰ってしまえば、捕まらないのも原因であろう。

中国の治安2
1月の中国は、安全とは言い難い。

会社内での盗難、公共機関の乗り物ないでのスリ、強盗。
路上での強盗も多くは1月に起こる。

2月始めには旧正月が有り、故郷に帰る為にスリは仕事に精を出さねばならない。

又ワーカ−は、故郷に帰ると会社に戻ってくるのは、良くて90%、普通は60−70%
位だろう。

しかも、次には違う町に行くのであれば、捕まる心配は殆んど無し。

これでは、心無い人間は悪事に走りやすくなる。

旧正月前に中国にいらっしゃる方は、くれぐれも気を付けて。

中国の治安

中国では、香港の中国人が狙われる。

香港人は、15−20年前に香港に逃げ出した中国人が、現在高給で中国

に戻ってきていると、中国人が感じているからだろう。

確かに、技術力では、ほぼ同程度になってきているのに、給料は

5倍10倍違うのは、中国人にしてみればいい気持ちではいられない。

唯一違うのは、英語が出来る人が香港人には多いのと

香港の世辞に長けているの2点が強みだろう。

外国企業は、香港に事務所を置き中国に工場を立て運営しているの
が大多数であるから大変便利な存在であり続けるわけです。

だが、この形態が崩れたら香港人を使用する大きな理由が無くなり
香港人は、外国企業から除外されてしまうのではないでしょうか

治安
中国の町を歩く時には、前後左右に注意を怠らなければ安全でいられない。

特に1人の時には、重要になる。

一般に強盗は、中国では2−3人が多いみたいだ。

目を付けたカモを尾行して、携帯で他の仲間と連絡し、

カモを挟みうちにして、強盗を働く。

バスの中では、横と後ろの2カ所に席を占め、繁華街を過ぎたあたりで実行

するようだ。

逆にすりは、繁華街で活躍する。

ショルダーバックを動かさないと、すりは仕事がやり易いようだ。

もうひとつ、繁華街で出没するのが、ひったくり で、これは日本のひったくりとは

様子が違う。

2人義箸妊ートバイに乗り後ろの席の男が、ひったくる。

ショルダーバック、ネックレス、リストリング、イヤリングと狙わ
れるものは貴金属が、多い。

私の妻も一緒に歩いていてネックレスをひったくられた。

中国では、ひったくり対策として、ショルダーバッグは必ずたすき掛けで、

歩道のある所では車道に近い所を歩かない事でしょうとは、中国の常識

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