中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国の社会15

中国の社会14

MenuBar
FrontPage

中国の社会15

2007年の中国

今年の中国は、大きな問題を抱えている。

年末に、香港ドルと人民元が逆転し香港ドルが1対1から0.985

になりました。これで多くの日本人の給料が目減りした訳です。

更に今年は、人民元が上がり香港ドルが下がれば、深せんに買出しに来る

香港人が減るのではないでしょうか。

又、内陸と沿海省との所得格差が広がり政府は管理が難しくなりますね。

日系会社では、労働組合が密かに組織されているらしく、労働討議も

起こるのではないでしょうか。

来年は北京オリンピックの年で、中国の景気は今年も上がりますが

オリンピック以後が怖い感じです。

今は景気が良いので、社会は安定していますが不況になったら

中国は、外国人にとって安全な所とは、言えなくなるのではないかと

心配している今日この頃です。

中国の新居披露

中国でも新しく家を買ったりすると友人を招き新居でパーティーを開く。

この時、華南では日本で一般的な時計を贈る事はしない。

時計は、語呂合わせで縁起が悪いので贈らないそうです。

その分現金とか、家庭のデコレーションが選ばれるようです。

招く側は、新居を見せ為全て新しい家具を入れないと来た人達に

笑われるそうです。

その為、中国では家を買うと家具も全て買わなければならず

大変な出費になる為、

なかなか家を買う事は、出来ませんね。

日本で新婚家庭が家具電化製品を、揃えて始めるのは

何か可笑しな感じですね。

家庭とは、夫婦で築き上げるもので、道具もその一部である筈なのに

スタート時点から揃っているのは、築き上げる物が無くなり

空虚な家庭に成り易いのではないでしょうか。

中国の消防署

中国にも、消防法があり、人の集る所(工場、デパート等)では

消火器を設置しなければなりません。

この消火器の数が日本より、はるかに多い数を設置する義務があり

衣たる所に消火器が置いてある感じです。

時々、消防署員が視察に来て消火器の数が足りない、設置場所が

少ないと注意していきますので、消防署へ出向くと

消火器のメーカー、代理店のカタログをくれ設置を促します。

当然、消火器の営業をやっている様なものなので、メーカーから

手数料が入るのでしょう。

買う方は、消防署で薦めるのだから買っておけば問題は

起きないと考え、買うわけで 当然消防法に合格する事も

その中に含まれている筈です。

かくして、3者共ハッピーと相成ります。

中国の税関3

中国、華南には、税関があちこちに有り、トラックで香港に

荷を運ぶ為の通関業務をやっています。

家の前が税関の検査場になっていて、コンテナが沢山並んでいます。

この作業は、朝8時から夜の5時まで行われ、パスすると

封印され、香港に行く事が出来ます。

長安の検査場は、東京の後楽園位の広さで、1日数百台のコンテナを

検査しているようです。

現在、中国で加工して香港の本社へ送る形態は、殆どの日系会社で

行われている形態ですから、通関の量も多くなる訳です。

powered by Quick Homepage Maker 3.36
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最終更新のRSS  Valid XHTML 1.0 Transitional

script type="text/javascript" src="http://s3.amazonaws.com/new.cetrk.com/pages/scripts/0007/1524.js">