中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国の社会1

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中国の今

中国の社会1

中国1
中国は表裏1体の国
全ての物に表裏が有る

例えば
最高額紙幣100元には、本物と偽物が有る
私は今までに2度偽札を掴まされた。

1度はタクシーの運ちゃんにすり替えられたのだが
もう1度は、全く気が付かなかった

もっと滑稽なのは、大学卒業証書の偽物である。
都会を歩いていると物売りが、偽卒業証を売り歩いていた。

偽物は全てに存在する。
ひょっとすると、中国の偽物もあるのだろうか?

中国人の感性

中国人の感性は、日本人とは著しく
異なる。

よく中国人は面子を重んじると言うが
これは、あくまで実利上であって、実利外での面子を
重んじるのは、一部の紳士だけである。

今の中国では、本当に紳士を見つける事は。難しい。

言い換えると、皆ゼニゲバだと言える。

これはなにも中国人だではない

外国人も同じである。

10億総ゼニゲバ状態が、今の中国の現状であろう

中国の起業

現在の中国では、多くの起業家が成功し活躍している。

大体3年位で、財産を築き4−5年で立派な工場を経営している。

私の友人にも、2−3人こうゆう人がいる。

正にアメリカンドリームならぬチャイナドリームである。

ただし、日本の企業が中国に工場を創って、失敗するケースも

かなり有る様だ。

中国での、加工貿易は輸出入の煩雑さ、と良く変わる規則の為

トラブルが絶えない。

その為撤退した企業もある。

では、中国で原料を仕入れ販売すれば、良いではないか

と、思われるが、販売先が中国企業では、支払いに問題が有る。

日本のように、納品すれば必ず全額支払われる保障は、一切無い。

その為、中国では一般的に契約時1/3、中間で1/3、納品時1/3

の契約がある。

これでも、たまには2/3を取れずに商品を引き揚げなければならない

事態が発生する。

夢は有るが、難しい。

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