中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国の社会現象2

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中国の社会現象2

中国のトイレ

中国には、有名なニーハオトイレが有った。

華南では、小さな病院のトイレもこのニーハオトイレでしたが
現在のトイレは、何処へ行っても普通のトイレに変わって
もうニーハオトイレは見る事が出来ません。

ニーハオトイレって何?
と言う方に、説明しますとトイレ間の仕切りが40cm位で
隣の人と挨拶が出来るトイレで、ドアは無く当然ペーパーも
自分で持って入ります。

トイレ全体の匂いは強烈でとても長居の出来る所では無く
死ぬ前に出られればと思える位臭い所です。

この様なトイレが、公衆トイレも含めて無くなったのは
良い事です。

無くなるまでに要した時間は約10年ですので、後10年経つと
中国にはニーハオトイレは無くなるのでしょうね。(現在
何処に有るのか分かりません、田舎へ行けば有るのかも)

無くなっても、懐かしくなる事は無い事だけは確かです。

中国のマンホール

中国のマンホールは良く壊れる。

日本では、マンホールが壊れているのを見た事は無かったが
中国では時々見掛けるので壊れる様です。

但し、中国ではマンホールを盗む人間もいるので、壊れて
無くなっているのか、盗まれたのか正確には分かりません。

一般的には、盗まれた場合は周辺のマンホールが無くなるのに
対し、壊れた場合はあちこち飛び飛びで無くなっている事で
分かる様です。

中国のマンホールは、薄くて常にがたがたしています。
人間が片側に乗るとガタンと音がするので、
歪になっているのでしょう。
また、蓋と枠に隙間が多くまるで合っていません。

おまけに、トラック等は常時積載量オーバーで走っています
ので、薄いマンホールの蓋では直ぐ割れる様です。

中国人の趣味

中国の人々の多くはマージャンが趣味と実益を兼ねている。

どんな階層でも、必ずやっていて、男女の区別も無い。
まあ言ってみれば国民の趣味と言えるだろう。

中国では、朝から晩までマージャンで明け暮れている。

こんな中で、魚の鑑賞が趣味の人は貴重な存在です。

極稀に、現地の会社等に行くと大きなガラスの水槽に
鑑賞魚を飼っている所が有ります。

それも、70−80cmのアジアアロワナと言う名前の
魚で、見た目はグロテスクですが、泳ぐ姿はゆったりと
優雅な姿で泳ぎます。

値段を聞くと、1万8千元との事で日本円26−7万する
高価な魚で、信じられない事です。

庶民には縁の無い魚ですが、本人達は真剣に飼育している様で
趣味の世界は門外漢には理解不能なのは何処の国でも
同じ様です。

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