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中国の事故

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中国の事故

中国の揚子江中流域の湖北省で重慶に向けて航行していた客船が転覆した。

この事故で、船長と機関長その他10名ばかりは救助されたが、乗客4百数拾名は沈没した船内にいる模様。

中国と言い韓国と言い船長が意の一番に逃げ出すのが特定アジアの常識の様です。

当日は天候が悪くおまけに、夜9時過ぎの航行で深さは10数メートルとの事で昼間なら逃げられたでしょうに、夜間の為船室内にいたのが不運だった様です。

この事件は、原因がはっきりせずうやむやのうちに人々から忘れ去られた様で情報統制と徹底的な秘密主義で、情報は開示されず過去となっています。

それから数か月で、今度は天津の爆発事故になった訳です。

天津の事故も原因が分からず、うやむやにしてしまうのでしょう。

こちらの事故は、最低でも1000人以上、恐らく5000名近い人が間違いなく死亡していますが、それさえ秘密とされ公表はされていません。

中国では、事故にあったら運が悪かったと諦める以外に対処法は有りません。

いくら用心していても、住んだ後に危険物倉庫が隣に建てられては、家を売って安全な所に引っ越す事出来れば良いのでしょうが、普通の倉庫で危険物を扱っていたらそれすら分からず爆発してから危険物があったことを知るのです。

確かに、法律はありますが、法律を守る人が皆無な土地では法律は絵に描いた餅です。

役人に賄賂を渡せば、法律は無視できるし役人の一族なら届け出さえしなくて済みます。

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