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中国の裁判

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中国の裁判

中国の裁判で、日系企業が勝訴する事は天文学的確率。

特に労働討議で裁判になった場合は、殆ど敗訴する。

これは、外国企業からふんだくる精神がいまだに地方政府では
濃厚に残っているからでしょう。

中国では、人件費が安くても社会的費用が高くつき合算では
他の国よりも高くなっています。

それでも、中国に進出するのは、日本人的性格のためなのでしょうか
それとも、日本で会社を閉める口実で中国進出するのでしょうか?

近年では、労働討議が頻発しています。

そして、裁判になるわけですが裁判をしても今までコネが無しで
勝訴したことは全く無いでしょう。

中国政府も近年は、労働者の有利になる様な判例ばかりで
事労働討議の裁判では、負けるので裁判をやる意味がありません。

話し合いで解決となると100%労働者側の言い分を認めて
しまうまでは、解決出来ないのが中国式です。

それで済めば良く時には追加の要求も飲むことになります。

中国では、赤ん坊と同じで、おんぶと言えばすぐにだっこと
エスカレートするのが日常です。

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