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中国の最近のニュースから1

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最近の中国のニュースから1

ウルムチの暴動(2009.7.10)

ウルムチに暴動が起りニュースで取り上げられているが
庶民はこの事件をどう感じているのだろうか?

珍しく中国はこの暴動を国内でも報じているので
庶民も知っていますが、これはいままで全く無かった事です。

今までの暴動は、全て政府に依る報道規制が入りメディアは
出来なかったのが今回始めて報道された訳です。

庶民の感想は、暴力では何も解決出来ないのにどうしてやる、
と言う言葉です。

同時に、日本にはこの様な問題は有るかと聞かれ、少数民族の
問題は有るが、日本にも有るが、暴動ではなく国会に議員を
送り、話し合いで解決の方向でやっているし、政府が武力で
弾圧する事は、後の事を考えれば今の政府では出来ないと
答えると、出来ない意味は理解出来ないが、話し合いで
解決するほうが良い、と答える。

この暴動の発端が、広東省の工場内での民族対立と報道されて
いるが、庶民の間では、少数民族を口に出しては言わないのが
漢族の暗黙の了解で有る事も現地に居ると理解出来る。

ウルムチに住む漢族以外の一般の庶民は、暴動は誰がやっても
味方する考えは無い様です。

中国の新しい1人っ子政策(2009.8)

今まで続いている人口抑制の1人っ子政策は、統計に依ると
男女比がアンバランスになっていて、男性の数十%が
結婚出来ない事に成りそうな為、規制は少し緩めたそうですが
犬を飼う事は、一家に1匹と新しく広東省の通達が出たそうです。

近年、中国では飼い犬が増え、飼えなくなって野良犬になる
数が、多くなり、野良犬が徒党を組んで人間を襲う事も
地方では聞かれるようになり、おまけに狂犬病が発生して
広まりだしたため、犬の数を抑制する目的で、
一家に1匹の規制が出たそうです。

問題は、今既に複数匹飼っている家で、野良犬にするか
役人に引き渡すきりなく、大幅に野良犬が増える事に
ならないかと、心配します。

理由は、犬の処分は撲殺なので、飼い主としては野良犬にする
方を選ぶのが当然と思えるからです。

ここ当分、犬には御難の年が続く様です。

暴動 少数民族
征服 不満

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