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中国の高齢化

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中国の高齢化

2012年、中国の高齢者が1億人を突破して1億4300万人に
なりました。

これが、2050年には4億人になるそうで、高齢化社会が
すぐそこまで来ているようです。

2020年には人口の17%が高齢者で占められるそうで
高齢者向けの製品は10%ほど不足しているそうです。

街で新しい介護用品専門の店が出来たと、以前に
紹介しましたが、人口120万の街で2年以上前は
全くこの様な店は無かった訳です。

昼間、公園を歩くと、年寄りがベンチの全てを
占拠して、おしゃべりに余念がない様子を見ると
確かに高齢化が感じられます。

それも、まだ完全に年金制度が、確立していない中で
やってくる高齢化で、政府も頭が痛い所です。

こうなると、現在高齢化社会を邁進する日本では
そのノウハウを使用でき、活躍の場が再度やってくるのでは
ないでしょうか。

政府は、これからは、製造業の外資が来るよりも
サービス業の外資が来てくれるほうが喜ばしいと
考えている様で、高齢者向けのサービス業も
歓迎されるのではないでしょうか?

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