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中国の高速鉄道が世界最長へ

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中国の高速鉄道が世界最長へ

12月26日、北京ー広州間2298Kmが開通した。

昨年7月の追突事故の原因も究明していないのに、いや
出来ないのにと言うほうが正解なのか、それで今度は
世界最長を宣伝し、衝突しても怪我が無い車両を使用していると

中国の高速鉄道の専門家孫幇成氏の見解を発表している。

中国には高速鉄道の専門家はいない筈で、全ての高速鉄道は
日本とヨーロッパから輸入し後はパクッタ代物で、事故分析も
出来なければ、それ以上の車両は出来る道理が無い。

スピードアップは、モーターの出力を上げれば可能で、小学生でも
出来るが、安全は別問題で、無視している。

それで一定の速度で衝突しても安全で怪我をしないと言っているのは、
怪我がないけど即死することなのだろうか?

この専門家曰く衝突防止車体だそうで、電磁石でも列車の両端に
ついているのでしょう。それなら衝突は出来ませんが、その様な磁石が
この世に存在する事実も無いですね。

漫画の世界以外では。(漫画ではスーパーマンを磁石のN極に吸い付けた
森田けんじ氏のまんが)

もし有ればそれなら確かに怪我は無い事になります。

中国内のミニブログでも、コメントが有り

  • 専門家に衝突実験を先にやってもらおう
  • 一定の速度とは5Km/時、10Km/時
    のコメントに
    1万4千人、6千人の同感が集まりました。
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