中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国の光

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中国の光

中国にも天使はいました。

今年88歳になる老女は、ゴミ拾いで生計を立てていました
その間、35人の赤ん坊がゴミ箱に捨てられていたのを拾い
育ててきました。

彼女のえらい所は、自分の子供と拾った子供を分け隔てなく
同じに育てた事です。

実の子と拾われた子がそう語っていました。

現在は、腎不全の為働く事は出来ませんが、最後に拾った
子供が7歳で学校に入学できるか心配しています。

中国のネットでこのニュースが流れると、援助する
人達が現れ、子供は彼女の希望道理小学校に
入れる事になりました。

これは、地方政府の善処のようです。

中国は正に玉石混淆、人の命を奪っても金儲けを
しようとする人間が多い中で、こんな天使が
いるとは驚きです。

中国では、庶民の中に尊敬できる人が多くいる様に
感じます。

逆に金持ちと共産党には、少ないように感じるのは
私1人なのでしょうか?

金は有っても貧民(心が貧しい)
金は無くとも貧乏人(心は豊か)

どちらの人生が充実しているのでしょうか?

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