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中国の現状

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中国の現状

中国の産業の現状

華南では、2008年に2万社が倒産、封鎖、移転で消えた。

主には、玩具産業と衣服製造業が多いが、最近は自動車関連も
仕事が激減している。特に2009年に入って毎回注文の度に
注文数量が予測から削られてゆく。
5月に入り少しは良くなっているが、未だ去年の水準には
戻っていない。

家電業界は、政府の景気刺激策で少しは潤っている様で
それ程暗くなってはいない。

食品の値上げは、殆ど無く生活物価が平生に推移しているのが
大きな理由かも知れないが、外食が減っているのは現在でも
余り変化していません。

自動車の販売は、1600cc以下の取得に対する税金が
低くなった為に、増えているのがニュースで報じられています。

就職は、大学卒業生が3割の就職率とかで、就職難が報じられて
います。
私のチャット仲間の大学生は日本語を専攻していましたが
未だに職が決まったと言う知らせが有りませんので
未だ決まってないのでしょう。
後1,2カ月で卒業ですが、就職が決まらないと、
無職のまま卒業と言う事になり、大変に困る事になると
言っていたので心配です。

2010年では、以前ほど酷くは無いですが、国民の間に自分の郷里に
帰り就職する動きも出て来ています。
今まで、故郷を離れて都会に出て工場の寮で働きそれ程良いとは
言えない環境で生活していましたが、故郷の生活にも良い所が有ると
気付いたのでしょうか?

中国の経済状態(2009.11.1)

最近は、丁度真空状態の感じです。

今年始めに経済対策を政府が打ち出し、銀行融資を弛めた為
市中に金が流れ、不動産が又値上がり気味でしたが
現在は、それも一服した様で、これから景気が上向くのか
下がるのか先行き不透明になりました。

巷でも、工場の倒産、封鎖がなくなる事は無い様で
これが不安ではありますが、物価は横ばいで来たので
生活は、以前より少し楽になり都市生活者の不満はそれ程
多くは無くなりました。

ただ、外食の値段は少し値上げされた所もあり、先が見えない
中での変動に注意しているのが庶民です。

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